ジャスティン・ビーバー、スタジオにワン・ディレクション、アッシャーら訪問

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ふたつの十代のポップ・ミュージックの異常現象がぶつかったらどうなる?科学者はこの問題について長年考えてきたが、ついにその答えが明らかになった。イギリスのボーイ・バンド、ワン・ディレクションとジャスティン・ビーバーが今週初めに同じスタジオに入り、おそらくビーバーのこれから発売される新作『ビリーヴ』のためのコラボレーションに取り組んだ模様。

ワン・ディレクションのニール・ホランは4月4日、Twitterに「昨夜僕らの仲間のジャスティン・ビーバーと一緒にスタジオに入った。すごい音になるよ!」と書いた。さらにグループのリアム・ペインがビーバーの新作をほめ、ファンに「期待していなかったようなものを期待して」とアドバイスしたあとで、ビーバーは「みんなありがとう。君たちと一緒で楽しかったよ」と応えた。

しかし、ビーバーはデビュー・アルバム『アップ・オール・ナイト』がビルボード200で先月初登場1位となった人気ポップ・グループとコラボするだけで満足するだろうか?もちろん、「ノー」だ。ビーバーはTwitterで昨夜はウィル・アイ・アムとメンターのアッシャーと過ごしたと明らかにした。「僕とアッシャーはアルバムごとにデュエットを入れなきゃね」とビーバーは書いている。

アッシャーとビーバーはこれまでにもビーバーの「サムボディ・トゥ・ラヴ」のリミックスでコラボしているし、2011年のグラミー賞では一緒にパフォーマンスしている。ビーバーは『ビリーヴ』を夏にリリースの予定で、アッシャーはアルバム『ルッキング・フォー・マイセルフ』を6月12日にRCAから発売することになっている。

ワン・ディレクション、ウィル・アイ・アム、アッシャーの他に、ビーバーはマイアミのスタジオでリル・ウェイン、ドレイク、ティンバーランド、カーリー・ラエ・ジェプセンらと過ごしている。『ビリーヴ』からの1stシングル「ボーイフレンド」は今週のホット100で2位に初登場、521000件のダウンロードを稼いで2番目に高い初登場デジタル・セールス記録となった。

◆ニュース提供:ビルボード
◆BARKSビルボード・デイリーニュース・チャンネル
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