フィンランドから大型新人バンド、ディレイ・トゥリーズ日本デビュー

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スウェーデン、ノルウェー、アイスランドに続き、新たなポップ・ミュージックの産地として熱い注目を浴びるフィンランドから、インディー・ポップ・ファン達の心をつかんで離さないであろうニュー・カマーが日本デビューを果たす。ディレイ・トゥリーズだ。

◆全曲試聴、「CASSETTE 2012」「ABOUT BROTHERS」PV映像

4月18日にアルバム『ディレイ・トゥリーズ』で日本デビューを果たす彼らは、ヘルシンキ在住の4人組で、フィンランドの主要メディアから今一番熱い視線を集めている若手注目株だ。アメリカでは人気TVドラマ「グレイズ・アナトミー」に彼らの楽曲「GOLD」が大々的に使用されたことから話題となり、アメリカ、ヨーロッパでは大々的にツアーを敢行する大型新人として大きな注目を浴びている。

彼らの最大の魅力は何よりその楽曲だ。シューゲイザー・テイストな深いリバーブの掛かったフィードバック・ノイズとネオアコ風味なアルペジオ・ギターと浮遊感のあるシンセサイザーが織りなす、万年雪に覆われた北欧の大自然を彷彿とさせる様なバンド・サウンドは、ひんやりとした肌触りで透明感のある、幻想的な北欧の大地を彷彿とさせる儚く美しい幻想的なサウンドスケープだ。

そして、そこに独特の世界観のある歌詞を歌い上げるセンチメンタルでメランコリックな、ポップなメロディー・ラインが交わって、サイケデリックでドリーミーなポップソングが誕生している。ドラマチックで甘く切ないこの楽曲軍は、インディー・ポップ、シューゲイザー、ネオアコ、ポスト・ロックなど様々なジャンルのファンの心を鷲掴みにすることだろう。

『ディレイ・トゥリーズ』
2012年4月18日(水)発売
米日本盤のみのボーナストラック2曲収録(全12曲収録)
RIMO-023 \2200(税込)
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