浜崎あゆみ、“ホテルのような”全国ツアー<ayumi hamasaki ARENA TOUR 2012 A ~HOTEL Love songs~>スタート

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浜崎あゆみが4月7日、8日のさいたまスーパーアリーナでの公演を皮切りに、2012年の全国ツアー<ayumi hamasaki ARENA TOUR 2012 A ~HOTEL Love songs~>をスタートさせた。

◆浜崎あゆみ 画像@<ayumi hamasaki ARENA TOUR 2012 A ~HOTEL Love songs~>

このツアーは当初、2011年のアリーナツアーとして準備を進めていたもの。しかし先の東日本大震災もあり、予定されていたツアーは延期。その後、浜崎あゆみは「音楽の力」をテーマに、大掛かりな演出を抑えた<ayumi hamasaki ~POWER of MUSIC~ 2011 A>を実施した。

その一方で、当初予定されていたライヴは1年かけて企画、演出などを練り直し、試行錯誤を重ねて2012年のアリーナツアーとして行なうことになった。全国12ヵ所28公演、約30万人を動員する今回は、2011年3月21日にリリースされたアルバム『Party Queen』の要素もプラスされ、全く新たなエンタテインメント・ショウとして完成した。

ちなみに浜崎あゆみは、2011年末に<ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2011-2012 A ~HOTEL Love songs~>と題したカウントダウンライヴを行なった。サブタイトルこそ同じだが、このカウントダウンライヴをさらに進化、発展させたのが今回のツアー。言うまでもなく、ライヴ内容も、ayuが我々に見せてくれる夢も、カウントダウンライヴの時のそれとはまったく異なるものとなっている。

「ようこそ、HOTEL Love songsへ」そんな“総支配人”ayuの一声から始まる今回のライヴ。ステージを架空のHOTELに見立て、来場者を宿泊客として招待しているかのような演出で観客を魅了していく。ayuらしいエンタテインメント性に優れたステージは、なじみのある名曲から最新アルバム『Party Queen』までアンコール込み全21曲。時間や今いる場所を忘れさせるがごとくあっという間に過ぎていき、まさに観客は「HOTEL Love Songs」に宿泊したかのような錯覚に見舞われたことだろう。

4月8日はayuのデビュー日。当日の公演では、アンコール時のMCでサプライズでケーキのお祝いも。ステージ上から出演者、観客と共に写真を撮り、この日の観客1万7000人とデビュー14周年をお祝いした。

ライヴはもちろん、浜崎あゆみとして発信するすべてのクリエイティブに徹底したこだわりを持つayu。公演は、デビューから15年目に突入した彼女が、常にTOPアーティストとして君臨してるその実力を実感するに十分なステージだった。

「今回のツアーは、昨年行なうはずだった“HOTEL Love songs”というコンセプトはそのままに、さらにパワーアップしたエンタテインメント・ショウとして生まれ変わっています。ぜひ多くの人に当ホテルに“宿泊”して楽しんで頂けるとうれしいです。全国各地、久しぶりに行かせて頂く地域もありますので、ファンのみんなと素敵な時間を過ごせることを楽しみにしています。また、デビュー14周年のお祝いメッセージもたくさん頂きました。ここまで来れたのもいつも変わらず支えてくれたファンのみんな、スタッフのおかげです。本当にありがとうございます。これからも私らしく、走り続けていきますので、よろしくお願いします。」── 浜崎あゆみ

6月17日の宮城セキスイハイムスーパーアリーナでの追加公演まで決定している今回のツアー。ちなみに、5月27日の日本ガイシホール公演までの期間内に会場内CDブースでニューアルバム『Party Queen』もしくはライヴDVD&Blu-ray『ayumi hamasaki ~POWER of MUSIC~ 2011A LIMITED EDITION』を購入すると、<ayumi hamasaki ~POWER of MUSIC~ 2011A >のツアー打ち上げに来場した一部関係者にのみ配布された超プレミアム写真集「SUPER Ayu」や、豪華版つけまつげ「 A eyelash LIMITED EDITION」を抽選でプレゼントするキャンペーンが開催されている。

◆浜崎あゆみオフィシャルサイト
◆BARKSかわいこちゃんねる
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