渡り廊下走り隊7、「渡り廊下おしり隊7」として美尻を披露?

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4月14日(土)全国330スクリーンにて、映画化20周年を迎えた『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』が公開初日を迎えた。

◆渡り廊下走り隊7画像

TOHOシネマズ日劇2(668席)では第一回目の上映後、お馴染みの野原しんのすけ一家(+愛犬シロ)と、矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみのレギュラー声優に加え、本作のゲスト声優でデビュー20周年芸人のココリコ(遠藤章造、田中直樹)、土田晃之、藤井隆が登壇。MCにはキャスター役として本作にも出演している羽鳥慎一。そして、映画主題歌を担当した渡り廊下走り隊7という映画20周年を飾る20人の人気者が集まり賑やかな舞台挨拶が行なわれた。

雨の日にも関わらず、舞台挨拶には多くのしんちゃんファン、家族連れが集まり、しんちゃんマスクを付けて20周年の『映画クレヨンしんちゃん』をお祝いした。しんちゃんが舞台上に出てくると、客席からは「しんちゃ~ん」「おめでと~」等と歓声が上がり、場内が祝福ムード一色に。

初日舞台挨拶のMCを務めた羽鳥慎一は、しんちゃんから「また今日も羽鳥のしんちゃんが司会なの?オラ、てっきり美人のおねいさんが来ると思ってたんどけど。」としんちゃんらしい鋭いツッコミを入れられ、上映中に幾度となく巻き起こった笑い声もそのままに、爆笑の中で舞台挨拶が始まった。

メンバー全員しんちゃんの大ファンという渡り廊下走り隊7のメンバー浦野一美は「私たちは全員、しんちゃんのお尻がすごく好きで、これから「渡り廊下走り隊」ならぬ、「渡り廊下おしり隊7」として活動して美尻を披露したいと思います。」と会場のお客さんを沸かせた。

『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』
「オラ、妹なんかいらないゾ!」。ある日、プリンのことでケンカしたしんのすけとひまわり。そこに「ひまわり姫をお預かりします」と謎の男2人が現れた。ほいほい喜んで渡された紙にサインをしてしまう、しんのすけ。つぎの瞬間、上空に現れたUFOに、野原一家は吸い込まれてしまった!到着したのは「ヒマワリ星」という見知らぬ星。星の王ゴロネスキーが叫ぶ。「ひまわり様が姫にならなければ、地球もヒマワリ星も消滅~!」。急激な展開に呆然とするひろしとみさえだが、しんのすけがサインしたのはすべてを了解するという「宇宙契約書」だった。だが、姫になるということは家族が離ればなれになるということで…!?
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2012
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