ロックの殿堂、フェイセズ、ガンズ・アンド・ローゼズのリユニオンならず

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土曜日(4月14日)、<Rock and Roll Hall of Fame>のセレモニーが開かれ、ガンズ・アンド・ローゼズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ドノヴァン、ローラ・ニーロ、スモール・フェイセズ/フェイセズ、ビースティ・ボーイズらがロックの殿堂入りを果たした。

注目されたガンズ・アンド・ローゼズだが、先週「辞退する」と発言したとおり、フロントマンのアクセル・ローズが欠席。オリジナル・メンバーでのパフォーマンスが予定されていたフェイセズも、ロッド・スチュワートが風邪により出席できず、ビースティ・ボーイズのMCAことアダム・ヨークも理由は明らかにしなかったものの、セレモニーが始まる数時間前に出席できないとの声明を発表した。

式典ではアクセルの名が出るたびに会場から激しいブーイングが起きたという。イジー・ストラドリンも欠席。スラッシュ、ダフ・マッケイガン、スティーヴン・アドラー、マット・ソーラムが出席し、アルター・ブリッジのマイルズ・ケネディをフロントマンに、ギルビー・クラークをギターに「Mr. Brownstone」「Sweet Child O'Mine」「Paradise City」をパフォーマンスした。

フェイセズは、リユニオン・ツアーにも参加した元シンプリー・レッドのフロントマン、ミック・ハックネルがスチュワートの急きょ代役を務め、「All Or Nothing」「Ooh La La」「Stay With Me」をプレイした。

セレモニーはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのパフォーマンスで終了。これには、スラッシュ、ロニー・ウッド、ビリー・ジョー・アームストロング(グリーン・デイ)、ジョージ・クリントンらがジョインしたという。

Ako Suzuki, London
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