2008年、TFM『School of Lock!』が主催した10代限定の夏フェス<閃光ライオット>に参加し、ビョークやフィオナ・アップルといった天才シンガーを思わせる群を抜いた歌唱力と存在感で絶賛された渋沢葉。彼女が、THE BAWDIES、モーモールルギャバン、クリープハイプらが所属しているGetting Better(ビクター・エンタテインメント)よりメジャーデビューすることが決定した。

◆渋沢葉 アーティスト画像

2012年6月20日にリリースされるデビューミニアルバム『せきららら』は、全曲本人が作詞・作曲。プロデューサーには、BLANKEY JET CITYのプロデュースをはじめ多岐にわたって活躍する土屋昌巳と、今作が初の女性アーティストのプロデュースとなるチバユウスケ(The Birthday)の両者を迎えた。

冒頭部分のパイプオルガンが印象的な「BELIEVE」、音楽に専念すべく東京で一人暮らしを始め曲を書きたい衝動に駆られてピアノで初めて書いたという「set me free」、チバユウスケプロデュースであり、まるで 2人が感情や本音のぶつけ合いをしているかのような緊迫感炸裂の「世欲的狡智」「ベートベン」など、ミニアルバムには全6曲を収録。

そして、4月27日のTFM『SCHOOL OF LOCK!』にて、「世欲的狡智」を宇宙初オンエアする。

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