元ミドリの後藤まりこ、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』でミュージカル初挑戦

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元ミドリのヴォーカル、後藤まりこがロック・ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』で舞台に初挑戦することが発表された。

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』は、1997年よりオフ・ブロードウェイで初上演されロングランを記録し、その後イギリス、カナダ、ドイツなど世界各地で上演。また2001年には映画化され、サンダンス映画祭観客賞、監督賞など数々の賞を受賞している傑作ミュージカルだ。マドンナやデヴィッド・ボウイなど、多くのセレブリティ達も魅了し、舞台、映画共に世界中に一大ブームを巻き起こした。

その後、日本語版公演では、三上博史主演で2004年と2005年にPARCO劇場他で上演され、 2007年と2008年、2009年には山本耕史主演で上演され、国内でも人気を博している。

そしていよいよ2012年。大ヒット・ドラマ&映画『モテキ』コンビでもある森山未來と大根仁のタッグにより、新たな『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』が誕生する。ヘドウィグ役の森山未來といえば、『モテキ』をはじめ数々の作品の中でも、演技力のみならず驚異的な身体能力で見る者を魅了しているだけに、今回の森山ヘドウィグにも期待が高まる。

そして、森山ヘドウィグの相方、イツァーク役には、2010年12月に突如解散したミドリのヴォーカル、後藤まりこが登場。ミュージカル初挑戦となる後藤は、公式コメントの中で「一緒に、遊ぼう。あなた方が飽きるまで、一緒に遊ぼう。かっとばします」と、意気込みを語っている。

舞台『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』は、8月29日(水)~9月10日(月)Shibuya O-eastでの16回公演のほかに、大阪、名古屋、福岡公演を予定している。

<出演者コメント>

◆このライブがあなたの写し鏡の一つになれば幸いです。そして、同じように私も皆さんを通して我を知るでしょう。(森山未來)

◆「モテキ」に引き続き森山未來と仕事をできる悦びを感じつつ、新たな森山未來、新たなヘドウィグ、観たことのないエンタテイメントを目指すべく、熱い熱い夏にしたいと思っております。(大根仁)

◆一緒に、遊ぼう。あなた方が飽きるまで、一緒に遊ぼう。かっとばします。(後藤まりこ)

『HEDWIG AND THE ANGRY INCH ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
作:ジョン・キャメロン・ミッチェル
作詞・作曲:スティーヴン・トラスク
上演台本・演出:大根仁
音楽監督:岩崎太整
<キャスト>
ヘドウィグ:森山未來
イツアーク:後藤まりこ
<公演日>
東京公演 Shibuya O-east 8月29日(水)~9月10日(月) 16回公演
地方公演:大阪公演(ZEPP OSAKA)、名古屋公演(ZEPP NAGOYA)、福岡公演(ZEPP FUKUOKA)予定
主催・企画:ニッポン放送
制作:クオーレ
運営:サンライズプロモーション東京
公式サイト: www.hedwig2012.jp

チケット発売日:2012年5月26日 AM10:00
サンライズオンライン/チケットぴあ/イープラス/ローソンチケット/CNプレイガイドにて
チケットに関するお問合せ:サンライズプロモーション東京 TEL:0570―00-3377

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』とは:
愛と自由を手に入れるため性転換手術を受けたものの、手術の失敗によって股間に「アングリーインチ(怒りの1インチ)」が残ってしまった、男でもあり女でもあると同時にそのどちらでもないロックシンガー、ヘドウィグ。幾多の出会いと別れを経験し、傷つき倒れそうになりながらも己の存在理由を問い続け、「愛」を叫び求める彼女(彼)の姿を描いた本作は、ブロードウェイをはじめ世界各国で公演され、熱狂的な支持を受けた傑作ロック・ニュージカル!!!

<後藤まりこイベント出演スケジュール>
5/17:新宿LOFT<SHINJUKU LOFT 35th & 13th ANNIVERSARY 乙女の事情>
6/07:恵比寿LIQUIDROOM<LIQUIDROOM presents “UNDER THE INFLUENCE” 「後藤まりこ× ねごと」>
6/09:心斎橋BIGCAT<ジャングル☆ライブ -JUNGLE☆LIFE創刊20周年記念->
7/16:恵比寿LIQUIDROOM<ピエールナイト 海の日年越しライブ>
AND MORE…

◆後藤まりこ オフィシャルサイト
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