森山直太朗、ラジオで即興披露した「スギちゃんの歌」が大反響

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TBSラジオ『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』にゲスト出演した森山直太朗が、番組生放送中に“ワイルドだぜぇ”で人気沸騰中の芸人、スギちゃんのために作った即興ソングが話題となっている。

4月19日放送回に登場した森山直太朗は、番組後半、スタジオに登場したスギちゃんのために即興で曲を作ることになった。番組でのトークも踏まえ、その場で完成した楽曲は、

「ワイルドだぜの一言で僕の人生変わったけれど」「こんな思いをするならばつかまなければ良かったかもと」「消えたところで死にやしねぇと 俺はもとからワイルドだぜ」

とスギちゃんの心境を美しいメロディにのせて切々と歌い上げ、予想をはるかに上回る感動の名曲に。

目の前で聴いていたスギちゃんは大号泣、おぎやはぎも思わずもらい泣きし、矢作兼いわく「番組史上最高の回になった」とのこと。誰もが想像し得なかった感動の展開となった。

そうしてリスナーの反響も大きく、Twitterでは「名曲過ぎる!」「直太朗すごい」「涙が出た」と多くのツィートが飛び交い、番組にも多くのメールが寄せられた。

「スギちゃんの歌」はリスナーの手によってYouTube公開され、放送から1週間でアクセス数は合計10万回を超える大反響。

ソングライターとして、またシンガーとしての揺るぎない実力を思わぬところで再認識させた森山直太朗だが、先月発売された最新アルバム『素敵なサムシング』の中にもネット上で密かに話題を呼んでいる楽曲がある。

アルバム8曲目に収録されている「そしてイニエスタ」だ。イニエスタはFCバルセロナ所属のスペイン人サッカー選手のこと。歌詞には他にもプジョル、メッシなど、FCバルセロナの選手がぞろぞろ登場している。

音楽の道を志す前は中学・高校とサッカーに打ち込み、サッカー部のキャプテンも務めていた森山直太朗。今も大のサッカーファンとして知られる彼の、溢れるサッカー愛、バルサ愛が表現されている…のかどうかは定かではないが、自由過ぎる歌詞がバルサファンを中心に大いに話題となっているようだ。

ちなみに「そしてイニエスタ」は、ユニバーサルミュージックWEBサイトにて歌詞付きで試聴動画を期間限定公開中。気になった人は今すぐチェックを。


New Album
『素敵なサムシング』
2012年4月11日発売
UPCH-20272 ¥3,300(tax in)
01:ヨーソロー
02:へポタイヤソング
03:フォークは僕に優しく語りかけてくる友達
04:愛の比喩
05:ねぇ、マーシー
06:初恋
07:判決を待つ受刑者のような瞳で
08:そしてイニエスタ
09:夜に明かりを灯しましょう
10:オラシオン
11:悲しいほどピカソ
12:放っておいてくれないか
13:水芭蕉
14:今ぼくにできること
15:泣いてもいいよ
16:青い朝
17:名もなき花の向こうに(仮)
18:フラフラ

◆森山直太朗オフィシャルサイト
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