映画『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』、9月1日に日本公開

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映画『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』が、9月1日(土)より、日本にて公開されることが決定、明らかとなった。

◆ボブ・マーリー画像

本作は、ボブ・マーリーの生涯を、遺族らのインタビュー、さらに今まで明かされることのなかったプライベート・アーカイブで綴った、初のオフィシャル・ドキュメンタリーだ。“レゲエ”という一つの音楽ジャンルを作り上げ、それを世界に広めたミュージシャンであるとともに、母国ジャマイカの歴史すら変えた伝説のカリスマでもある。世界的なアイコンとなり、神格化された彼の波乱に満ちた人生、その実像を描いたのが、映画『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』だ。

「父を描いたものが多数ある中で、この映画の何が素晴らしいって、伝説のレゲエ・ミュージシャンとしてではなく、一人の男として父を描いているところだ。そこに、人々は感情的に惹き付けられると思う。」――ジギー・マーリー

監督は、長編デビュー作『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』で、アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー映画賞を受賞し、さらに『ラストキング・オブ・スコットランド』ではウガンダの独裁者イディ・アミンを描き、フォレスト・ウィテカーがアカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞するなど、世界的にその才能を認められているケヴィン・マクドナルドである。

第三世界初のスーパースターでもある彼の“本当の素顔”を捉えるべく、ジャマイカだけにとどまらず、アメリカ、イギリス、ガーナ、そして日本など、彼が生前活躍した世界各国で撮影は行われ、家族、友人、バンドメンバーによる多くのインタビューや過去のライブ映像など、貴重な映像が散りばめられており、その仕上がりはレジェンドのルーツを探る決定版とも言える作品になったようだ。

日本公開が発表となった5月11日は、31回目を数えるボブ・マーリーの命日だ。レジェンドよ、永遠なれ。

映画『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』
出演:ボブ・マーリー
監督:ケヴィン・マクドナルド
エグゼクティブ・プロデューサー:ジギー・マーリー
劇中登場曲:「Corner Stone」「Judge Not」「Simmer Down」「Put It On」「Small Axe」「Mellow Mood」「Stir It Up」「Concrete Jungle」「Crazy Bald Heads」「Natty Dread」「Trenchtown Rock(live at The Roxy)」「Get Up Stand Up」「Work」「Jammin(live at One Love Peace Concert)」「Exodus (Kindred Spirit Dub Mix)」「No Woman Now Cry (Live at the Lyceum)」「War」「I Shot the Sheriff(Live at the Lyceum)」「Roots Rock Reggae」「Three Little Birds」「Real Situation」「Could you Be Loved」「One Love / People Get Ready」「Redemption Song」「High Tide Or Low」他
アメリカ・イギリス劇場公開:2012年4月20日
配給:角川映画
(C)SHANGRI-LA ENTERTAINMENT LLC AND TUFF GONG PICTURES LP 2012
9/1(土)より、角川シネマ有楽町・ヒューマントラストシネマ渋谷他にて3週限定ロードショー

◆『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』オフィシャルFACEBOOK
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