レッチリのフリーから助言を受け、日米混合バンド・FOUR MINUTES TIL MIDNIGHTがメジャーデビュー

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Red Hot Chili Peppersのベーシスト・Fleaと親交もあり、アメリカでのレコーディングでは直接助言を受けて最新アルバムを完成させたという日米混合バンド・FOUR MINUTES TIL MIDNIGHTがメジャーデビューする。

FOUR MINUTES TIL MIDNIGHTとは、日本とアメリカで活動するシンガーソングライター・林 健太(Guitar&Vocal)のバンドプロジェクト。彼は18歳の時にアメリカに単身渡米し、カリフォルニアで、Eli Taylor(Vocal)、池ケ谷勇助(Base)、Jackson Price(Drums)と、FOUR MINUTES TIL MIDNIGHTを結成した。

バンドはライヴを中心に活動し、アメリカのバンドコンテストにおけては幾度となく優勝。これまで、口コミだけで2万枚以上のCDを売り上げている。

今回のメジャーデビューは、2012年4月4日、ONE OK ROCK、10-FEET、9mm Parabellum Bulletなど、日本を代表するメジャー・バンドが参加した、NIRVANAのカヴァーアルバム『NEVERMIND TRIBUTE』に、唯一無名ながら大抜擢された事がきっかけ。

5月16日にリリースされる最新アルバム『FOUR MINUTES TIL MIDNIGHT』は、Fleaの助言をもとにしたアルバムとなっており、ゲストミュージシャンには、Earth, Wind&Fireのオリジナルメンバー・Larry Dannがピアニストとして参加。また、The Rolling StonesやOasis、Maroon 5やAdeleといった数多くのグラミー賞アーティストの作品に参加し、世界No1パーカッション・プレイヤーと言われているLenny Castroも迎えた。

FOUR MINUTES TIL MIDNIGHTは、今後、6月7日にワンマンライヴ<JAPAN DEBUT CONVENTION LIVE>を渋谷エッグマンにて開催。そして、海外の大型ロックフェスを皮切りに、日本から世界へ向けて活動を広げていく。

最後に、FleaがFOUR MINUTES TIL MIDNIGHTにした助言を紹介しておこう。この言葉通りに、彼らはアルバム『FOUR MINUTES TIL MIDNIGHT』を完成させたのだ。

「自分のカルチャーや経験から産まれ出た音を信じろ。それこそがお前たちの独自性なのだから。」── Flea(Red Hot Chili Peppers)

【FOUR MINUTES TIL MIDNIGHT JAPAN DEBUT CONVENTION LIVE】
日程:2012年6月7日(木)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:Shibuya eggman
料金:オールスタンディング 2,500円(税込・整理番号付・ドリンク代500円 別途必要となります)
未就学児童入場不可
主催 / ファー・イースタン・トライブ・レコーズ
企画制作 / キョードープロデューサーズ
協力 / キョードー東京・Shibuya eggman
オフィシャルサイト先行予約受付期間:5月17日18:00まで

◆FOUR MINUTES TIL MIDNIGHT オフィシャルサイト
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