「恋のセックス・オン・ザ・ビーチ」のSPANKERS、日本盤アルバムではSKY-HIとコラボ

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ミュージックビデオは“学校や職場では閲覧注意”。しかし(だからこそ?)フロアでは大人気チューン、といえば、SPANKERS(スパンカーズ)の「恋のセックス・オン・ザ・ビーチ」。この曲も収録された彼らのアルバム『365』の日本盤(6月20日リリース)に、先日の<ニコニコ超会議>にて、小室哲哉、KEN THE 390とともに圧巻のフリースタイルで幕張メッセとパソコンの向こう側を釘付けにしたSKY-HIがフィーチャリング参加していることがわかった。

◆スパンカーズ画像、「恋のセックス・オン・ザ・ビーチ」動画
今回のフィーチャリングは、スパンカーズのメンバーからの「せっかく日本盤を出すのだから、日本人アーティストとのコラボ楽曲を作りたい!」というアイディアをもとに、レーベルスタッフがSKY-HIを含む何組かの日本人アーティストを提案。するとスパンカーズから「ぜひSKY-HIと一緒にやりたい!」という返答があったという。すぐさまそのアイディアを今度はSKY-HIに打診すると、こちらも「ぜひ!」と快諾。かくして「オン・トップ・オブ・ザ・ワールド(feat. リリ・ローズ&SKY-HI(AAA))」が生まれた。

「オン・トップ・オブ・ザ・ワールド」と名付けられたこのコラボ楽曲は、スパンカーズのクラブサウンドと、テンポ良いSKY-HIのラップ、そしてもう一人の客演シンガーであるリリ・ローズの伸びやかなヴォーカルが重なった、壮大なダンストラック。スパンカーズ日本サイトにてその断片が試聴できる。

なお、自身がリスペクトする様々なアーティストたちとタッグを組んで制作したアルバム『FLOATIN' LAB』を5月30日にリリース予定のSKY-HIは、日本のヒップホップシーンにおいて現在、実力、注目度、認知度が急上昇中。世界中のフロアを熱狂させているスパンカーズがフィーチャリングアーティストにSKY-HIを指名したというのも、どこかしら自分たちと同じ感覚、同じヴァイブス、同じ勢いを感じたから、なのかもしれない。

◆スパンカーズ 日本サイト
◆SKY-HI(日高光啓)オフィシャルブログ
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