VOXから誰でもカンタンにループ・パフォーマンスが楽しめる「Lil' Looper」登場!ギタリストもマイク・パフォーマーにも!

ツイート
コルグ・KID(KORG Import Division)は、ルーパー・マルチエフェクト・ペダル「Lil' Looper」を5月下旬より発売する。

「Lil' Looper」は、2011年春に登場したVOX Dynamic Looperの基本コンセプトを継承しつつ、誰でも直感的に操作できるシンプル設計のルーパー・マルチエフェクト・ペダル。

Dynamic Looperは、多彩なエフェクトや大型フット・ペダルにより、2つのループ・フレーズを直感的に操れる製品として、ループ・パフォーマンスの新境地を切り開き、新たな表現力を求めるギタリストを中心に高い評価を受けたモデル。その基本コンセプトを継承、シンプル設計で誰でも操作できるようにしたのが新モデルの「Lil' Looper」だ。

「Lil' Looper」は、コンパクト・軽量化、電池駆動と使い勝手も向上。エフェクト・バリエーションも充実しており、ギター用はもちろん、マイク・パフォーマンス用のエフェクトも網羅。よりパフォーマンスの幅が広がっている。Lil' Looperがあれば、誰でも気軽にループ・パフォーマンスを楽しむことが可能だ。おもな特徴は以下のとおり。

・2つの独立したループに合計90秒までフレーズを録音することが可能
・2つのフット・ペダルにより、録音、再生、オーバーダビング、ループ切替など、直感的にコントロール
・ループ・クォンタイズ機能で正確な長さのフレーズ作成や設定したテンポに合わせて2つのループを同期させることが可能
・アンドゥ/リドゥが可能なオーバーダビング機能
・ペダル、モジュレーション、シミュレーション系の3種にカテゴライズしたエフェクトを各4種、計12種類内蔵。ギター用以外にもマイク用のエフェクトも網羅
・マイク・インプットにも対応し、マイクを使ったパフォーマンスも可能
・リズム・ガイドとして活用できるメトロノームは、演奏音とは別にヘッドホンのみで出力が可能
・電池駆動(単3形アルカリ乾電池6本)とACアダプター(オプション)の2Way電源仕様
・オプションのフット・スイッチVFS2を接続すれば、エフェクトの選択やオン/オフ、各ループを個別に停止したり、フレーズ消去をすることが可能

<内蔵エフェクト>
ペダル・エフェクト:COMP、CRUNCH、OVERDRIVE、DISTORTION
モジュレーション・エフェクト:CHORUS、PHASER、MOD DELAY、STUTTER
シミュレーション・エフェクト:ACOUSTIC、BASS、RADIO、PITCH

<おもな仕様>
エフェクト:3カテゴリー(12バリエーション)
録音時間:最大録音時間=合計90秒、ループ数=2
オーディオ入力:GUITAR/MIC端子(モノラル/ステレオ標準)
オーディオ出力:OUTPUT端子(モノラル標準)、HEAD PHONE端子(ミニ・ステレオ)
サンプリング周波数:44.1 kHz
ダイナミックレンジ:94dB以上
最大入力レベル:Guitar=+7.0dBu(typ.)、Mic=-34.0dBu(typ.)
電源:単3形アルカリ乾電池 6本、ACアダプター(DC 9V端子)、電源スイッチ
電池寿命:7時間
消費電流:175mA
外形寸法:165(W)×144(D)×62(H)mm
質量:722g
付属品:動作確認用単3形アルカリ乾電池6本
オプション:ACアダプター(DC 9V端子)、フット・スイッチ VOX VFS2


◆Lil' Looper
価格:15,750円
発売日:2012年5月下旬発売予定

◆Lil' Looper 製品詳細ページ
◆VOX
◆コルグ
◆BARKS 楽器チャンネル
この記事をツイート

この記事の関連情報