Vフェスティバル・ツアー、〆切間近

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2012の夏フェス・シーズン目前。日本のフェスティバルも徐々にラインナップが出揃い、そろそろ準備を始めている人も多いことだろう。中でも今年の最大の目玉の一つとも言える再結成ストーン・ローゼズも、いよいよウォーム・アップを開始しているのは周知の通りだ。

バンドは去る5月23日、英ウォリントンのパー・ホールで実に16年振りとなる再結成後初のライヴを敢行。開始の数時間前に発表されたこのステージは、彼らのCD作品のブックレット、アナログ盤のジャケット、オフィシャルTシャツ、ヒートン・パークでのライヴ・チケットを提示すると入場出来るファン限定の無料ライヴ。元オアシス、現ビーディ・アイのリアム・ギャラガーが客席に姿を現わすなどのサプライズも挟みながら、全11曲を演奏したことが大きな話題になった。

途中、携帯カメラをステージに向けて掲げるファンに向かって、イアン・ブラウンが「カメラを降ろせば、この瞬間を生きられるかもしれない。そのメモリーに入っているのは、お前が体験しなかったものだぜ」と語ったというのも、このバンドらしいエピソードだと言えるだろう。

また、バンドが1990年に行なったスパイク・アイランドでの伝説的なライヴの映画化を進めているクリス・コグヒルによると、バンドは既に3~4曲のレコーディングを済ませているという。そんな彼らが出演するVフェスティバルでのライヴを目撃出来るツアーもいよいよ申し込みの〆切間近。これはストーン・ローゼズが出演するVフェスティバルのロンドン初日(8月18日)に加えてロンドン観光も兼ねた形の3泊5日ツアー。フェス会場までの送迎バスも用意されている。詳細は下記オフィシャル・サイトへ。現地でストーン・ローゼズのライヴを体験できるチャンス。特別な夏になるはずだ。


◆「Vフェス参戦&ロンドン5日間」JTBサイト
◆V Festivalオフィシャルサイト
◆クロスビート・チャンネル
◆クロスビート最新号(オフィシャルサイト)
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