ニール・ヤング&クレイジー・ホース、満月を避けた北米ツアー

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ニール・ヤング&クレイジー・ホースは9年ぶりのニュー・アルバム『アメリカーナ』のリリースに伴い今秋、北米アリーナ・ツアーを敢行する。再結成されたクレイジー・ホースのメンバーは、ビリー・タルボット、ラルフ・モリーナ、フランク・ポンチョ・サンペドロの3人。ニール・ヤングにとってギタリストのポンチョ・サンペドロとの共演は96年のアルバム『ブロークン・アロー』以来となる。

『アメリカーナ』には「オー・スザンナ」「愛しのクレメンタイン」「ディス・ランド・イズ・ユア・ランド」など、歌い継がれたアメリカのフォークソングやプロテスト・ソングの数々が、ニール・ヤング調にアレンジされ収録されており、早くも話題沸騰中だ。ツアーは10月3日のオンタリオ州ウィンザー公演を皮切りに、17日ハリウッド・ボウルでのロサンゼルス公演や11月27日マディソン・スクェア・ガーデンでのニューヨーク公演を挟んで、12月4日コネチカット州ブリッジポート公演に至る22公演だが、ツアー日程はヤングの意向で満月を避け組まれているという。

なお、彼らは8月にサンフランシスコで、スティーヴィー・ワンダーやメタリカなどと共にアウトサイド・ランズ・フェスにも参加する予定だ。

◆ニュース提供:ビルボード
◆BARKSビルボード・デイリーニュース・チャンネル
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