TUBE・前田亘輝は冬のスポーツも好き。しかしスキー場では別の意味で「周囲の視線が気になる」

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6月13日午後10時からニッポン放送をキーステーションに全国18局ネットで放送される『広瀬香美のオールナイトニッポンGOLD』の収録が行なわれ、ゲストにTUBE・前田亘輝が登場。冬の女王と夏キングによる初の対談は、やっぱり“季節話”で盛り上がった。

過去、歌番組での共演はあったものの、ラジオのゲストとして本格的に会話を交わすのは初めてのふたり。「初めまして。」と挨拶した前田亘輝に、広瀬香美は「実は、昔テレビで共演させて頂いた事があったんですよ。8小節だけ歌で共演しました。」と話すと、「そうだったね。でも、本格的におしゃべりするのは初めてだね。ツアー中でガラガラ声ですいません。」と、お互い笑顔でのトークがスタートした。

“冬ソングの女王・広瀬香美”“夏歌キングのTUBE・前田亘輝”と言われている事について、広瀬が「私、一度だけ夏の歌を出した事があったんですが、ダメだったんです(笑)」と切り出すと、前田は「僕らは、夏はもちろんだけど、冬もしばらく粘ってアルバム出したりしてたんだよ。若い頃は、“夏バンド”ってレッテル貼られるのが実は嫌で。でも、やっているうちに、夏は売れて、冬はいまいちなんていうのが続いているうちに、スタッフも夏は一丸となって、冬は自分達だけで頑張るみたいになっていったね(笑)」と明かす。

さらに前田は、“違和感”を覚えたスキー場でのエピソードについて話し出す。「子供の頃から夏は好きだったね。サーフィンやったり、今もやるけど、メインはバーベキューだけど(笑)。でも冬のスポーツも好きでスキーやスノーボードもやります。毎年かならず雪山には行くんだけど、スキー場では、周囲の視線が気になってね……有名人を見る視線じゃなくて、『なんで、TUBEがいるの? 似合わないでしょ。スキーとか』みたいな視線なんだよね。ゲレンデの方もそんなオレに気を遣ってくれて、曲をかけてくれるんだけど、なおさらスキー場全体が“違和感”に包まれちゃって(笑)」

そんな我々の体験したことのない、そして広瀬香美だからこそ分かち合えるであろう前田の“苦悩”も飛び出した番組は、この他にも、“脱いでいく恋愛”と“着ていく恋愛”トークや、“草食系×野獣系トーク”から“子づくり政党立ち上げ!”といったオトナの話も満載で放送される。

◆『広瀬香美のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)
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