激しさ、速さ、そして切なさ――。lynch.の代表的な柱である、その3要素を特化し、研ぎ澄ましたのが、メジャー2ndにして通算6枚目となるアルバム『INFERIORITY COMPLEX』だ。結果、全10曲中BPM200超えは7曲に上り、キャリア史上最激となった前作『I BELIEVE IN ME』を超える衝撃を与えるにもかかわらず、そこに掲げられたタイトルは“劣等感”。そんなアンビバレンツな真意と、激しさのみならず彼ら特有の美しさを見出すことができる本作、そして全国をくまなく回る夏のロング・ツアーについて、全曲を作詞・曲したヴォーカル・葉月に話を聞くロングインタビューをどうぞ。

◆lynch.『INFERIORITY COMPLEX』~拡大画像~

――ひと言で表すなら、“より速く、より激しく、より切なく”といった作品ですね。今回の『INFERIORITY COMPLEX』は。

葉月:1年前に『I BELIEVE IN ME』を作ってみて、もっと焦点を絞りたいなと思ったんですよ。まったくlynch.を知らない人がパッと聴いただけで、“ああ、こういうバンドね”と一発でわかる作品を作りたかった。じゃあ、そこで抜き出すべきlynch.の芯は何だろう?と考えたときに、速さ、激しさ、メロディアスの3つだろうと。まぁ、僕としては、前回も結構絞ったつもりではいたんですけどね。

――『I BELIEVE IN ME』も、相当ハードなアルバムでしたもんね。

葉月:でも、まだ絞りが足りなかったみたいで。メジャーという土俵に上がって、いわゆるヴィジュアル系以外のごく一般的なロックを扱っている媒体の人たちから“いろんな要素を持ってますね”という声を貰ったんです。パンキッシュだったり、メタリックだったり、ロックだったり、一体どれなんですか?と訊かれて、“ああ、なるほど”と。

――lynch.の出てきたヴィジュアル系って、音楽のジャンルでカテゴライズされたシーンではないぶん、良くも悪くも音楽性が広がりやすい。それがlynch.に初めて触れる人には、思った以上にヴァラエティ豊かに捉えられてしまったということですか?

葉月:うん。僕らとしては一本筋が通っているつもりでも、散漫に見えちゃう人もいる。もともと音楽的な核は絞りたいなとは考えてところに、そういう意見が決定打になりましたね。もちろん音楽的幅を狭めることで、どの曲も同じように聴こえるとか、歌モノが少なくて寂しいとかっていう意見が出るのもわかっていたけれど、そういう声は完全に無視する方向で行きました。結果、10曲中7曲がBPM200越えになって、最速が「MOMENT」の275かな? あとは「ANIMA」が250。

――それが出来上がりを聴いても、全く似たような印象を受けなかったんですよ。恐らくイントロのインパクトが強烈なのと、どんなに激しくてもサビのメロディが立っているからだと思うんですが、いったいどんなミラクルなのかと。

葉月:イントロにはこだわってますからね、僕(笑)。再生ボタンを押して5秒以内にビクッ!と来るものじゃないとダメ。でも、それは今に始まったことじゃなくて、今回変わったことといえば、僕がデモを大雑把にしか作っていかなかったくらい。昔はアルペジオとか上物のフレーズまで全部入れてましたけど、前作からフレーズをおのおののメンバーに任せるようになったんで、じゃあ、今度は構成もみんなで作ってみようかと。そしたら自分に無いアイディアがポンポン出てくるから、出来上がるのが早かった! たとえ意味のわかんないアイディアでもいいんですよ。特に明徳は結構ワケのわからないことを言ってきて、“なんでそれがいいの?”って聞くと“なんとなくッス”みたいな(笑)。恐ろしいですけど、それも僕や他のメンバーのフィルターを通せば変わるし、そこから“だったら、こうしたほうがいいんじゃない?”って感じで組み上げていけましたね。

――自分に無いアイディアが活かされた例を、今作で挙げるなら?

葉月:2曲目の「THE FATAL HOUR HAS COME」とか、最初はサビがパワーコードの刻みメインで、ちょっと古臭かったんですよ。そしたら……それも明徳だったかな?“コレ、ちょっとイヤっす”みたいに言われて(笑)。

――そんなにハッキリ!?

葉月:まぁ、“ココ、ちょっと……”みたいに言うんで、じゃあ、どうする?ってことになり。パワーコード禁止みたいな雰囲気の中で、みんな勝手にやっていった結果、アルペジオだらけのコード感あふれる感じになったんですよね。なんか最近、すごく重かったり速かったり重厚なところにアルペジオが乗るっていうのが、lynch.らしくて僕は好きなんですよ。だから、すぐ“アルペジオ乗せて”って、悠介くんに言っちゃう(笑)。1曲目の「MOMENT」に到っては、アルバム最速の2ビートにアルペジオが乗ってるっていう(笑)。2曲目も3曲目もそうだし、僕自身が出だしの威力の強いアルバムが好きなんで、頭2曲を重要視してるんですよ。なので、そこでアルバムの全てが語れるくらいにはしたつもりです。

――ええ。アルペジオを乗せてメロディックな歌を組み込みながら、頭2曲でストレートな速さ、激しさを存分に押し出していて。でも、MVを撮っているリード的楽曲は、すべてラスト3曲に固まっていますよ?

葉月:まぁ、そこは完全に偶然なんですけど、リード曲って先に世に出るから、頭に置くとCDを買って再生ボタンを押す楽しみが無くなってしまう、っていうのは僕の中にありますね。ただ、今回はリードをどれにするか、まったく決まってなくて。“これがリードなんじゃないか”って話になったのは、「INFERIORITY COMPLEX」の歌を録り終わってからかな? 歌ってみて、特にサビの歌詞とメロディのハマりが良かったんですよ。あとは単純にインパクトが強いかなぁと。メジャー2ndのリード曲なのに、いきなり2ビートで全部シャウト!?みたいなのが良かった。

――激しさと切なさの絶妙なバランス感という意味でも、lynch.の王道を行った曲だと思います。そこからアルバム自体のタイトルも『INFERIORITY COMPLEX』に?

葉月:いや、リードになるのが決まる前に、すでにこのタイトルになってたんじゃないかな。アルバム全体を見たとき、共通して言える言葉がコレしか無くて、そしたらインタビューでみんなに訊かれたんですよ。“なんかあったんですか?”って。

――そりゃ、そうですよ!“劣等感”という意味を持つ、このタイトル自体とても意味深ですし、全曲の歌詞を読んでも自分が掻き消されそうな不安の中、何者でもない自分自身であろうとギリギリのラインで戦っている葉月さんの姿が一貫して見えて……何かあったんですか?

葉月:別に何も無い(笑)。自分の想いだけを書いていることに間違いはないけれど、すべて一つのテーマで書いているのは、単純に歌詞を書く期間が異常に凝縮されてたからのような気もするし。

――裏を返せば、そんな状況で直感的に出てきたのが“劣等感”ということは、葉月さん自身、劣等感を感じたことがあるというわけですよね?

葉月:劣等感を感じることしかないですね。

――意外すぎます。全然そんなイメージないんですけど!

葉月:僕だって、カッコいいCDを聴けば毎回“なんで、こんなカッコいいんだろう?”って悔しくなりますよ。それは同世代のミュージシャンだけじゃなく、海外のアーティストに対しても感じるし、それこそ偉大な先輩たちは20代半ばで東京ドームをやってるのに俺は……とか、どこからでも劣等感なんて感じることができる。でも、それをずっと隠してきたんですよね。自信満々で調子こいてるアホみたいなヤツが良かったんです。lynch.の葉月っていうキャラクターは。でも……そうやって隠すのは、もう、いいかなぁって。

――確かに劣等感の無いアーティストに人の心を動かせるはずがありませんし、それを堂々と“持ってます”と言えるようになったのは、葉月さんが強くなった証でしょうね。

葉月:うん。かもしれないですね。そもそも、本当に自信満々の人だったら『I BELIEVE IN ME』なんていうタイトルを付けないと思うんですよ。劣等感を取り払うために、“I BELIEVE IN ME=自分自身を信じる”という想いを心の中に秘めておくしかない。人生その繰り返しだから、そんなに前作と意味は変わってないんですよね。結局、同じことを違うベクトルから歌ってるだけ。

――私も最初は“こんなにクオリティの高いアルバムで、なぜそんなネガティヴなネーミングを?”と疑問だったんですけど、8曲目の「FROZEN」を聴いたときに納得できたんですよね。パッと見はラヴ・ソングのように思えますが、“僕は誰だろう?”と歌う主人公が追い求める“あなた”を自分自身と捉えたときに、この『INFERIORITY COMPLEX』というタイトルが、胸の中にスッと落ちてきた。

葉月:じゃあ……それで大丈夫じゃないですか(笑)。実際、自分でも何を歌おうとしていたのか、よくわかってないんですよね。メロディに一番ハマりのいい言葉を選んで構築していったらラヴ・ソングっぽくなっただけで。そこはリスナーそれぞれの受け取り方でいい。

――重厚感よりも繊細な美しさを押し出した歌モノという意味でも、このアルバムの中では異彩を放っている楽曲ですが、MVになっていることから考えるに、やはり重要な曲という位置付けなんでしょうか?

葉月:もともと“リードは2曲で”とメーカー側から言われたんで、メンバーにメールでアンケートを取ったら、「INFERIORITY COMPLEX」は全員入ってたんですよ。で、もう1曲は僕と玲央さんが「FROZEN」、明徳が「THEY’RE ALL AFRAID」を選んでいて、悠介くんと晁直くんが“何でもいい”でしたね。確か。

――「THEY'RE~」もロックでありながら爽快にポップな歌の入った、なかなか面白い曲ですもんね。

葉月:あんなにポップになるとは思ってなかったんで、自分でもビックリしました。で、実はメーカー側からは「INFERIORITY COMPLEX」と(ラストの)「A FLARE」の2曲でお願いしますと言われてたんですけど、“僕は「FROZEN」のほうが絶対にいいです”ってゴネたんです。そしたら、結果MVが3曲になったっていう(笑)。

――そこまでして葉月さんが「FROZEN」を推した理由は?

葉月:とにかくビデオが録りたかったんですよね。いわゆるイメージ・カットのみの映像にして、それを発売前に音と共に世に発表したら、威力が強いんじゃないかと思ったんです。でも、そんなのやったことが無かったし、役者じゃないんで撮影は厳しかった! 特に悠介くんは雨に打たれるシーンで雨の具合が上手くいかなくて、ずっと濡れてたのは大変そうでしたね。

――そういった凛とした冷たさが「FROZEN」というタイトルにもピッタリな上に、エモーショナルな演奏シーンで構成されたモノクロの「INFERIORITY COMPLEX」とは対極で、特に2曲併せて観たときのインパクトは衝撃的でした。が、CDを聴くと「INFERIORITY~」のアウトロにはMVにないピアノ・ソロがありますよね。

葉月:僕、毎回ラスト曲の前で落としたがる癖があるんですよ。これまでのアルバムも全部そう。だから「INFERIORITY~」から、そのまま「A FLARE」にはどうしても続けたくなくて、ピアノを入れてもらったんです。

――なるほど。激しく爆発して冷たく落とし、最後は「A FLARE」で明るくシメるという流れがドラマティックですよね。

葉月:この曲、明るいですか?

――アルバムの中では比較的。オンライン・アクション・ゲームのテーマ曲というのも納得の疾走感がありますし、歌詞に覚悟と決意を感じるという意味でも前向きだなと。

葉月:まぁ、もともとアニメのタイアップを狙って作った曲でしたからね(笑)。ただ、これをリードに推されたとき、一番抵抗した理由が“こんなに陰鬱な曲をリードにしていいんですか?”ってことだったんですよ。なんかね、あの明るいコード感が逆に暗いんです。ホント死ぬ直前に“いい人生だったな”って振り返るような、そういう感じ。

――その例えはわかります! ところで今回、レーベルメイトのINORANさんがギターを弾いてくださった曲があるそうですが、どれなんでしょう?

葉月:7曲目「EXPERIENCE」のサビに入っているアルペジオです。ちょうどINORANさんもアルバム制作中で、僕らとレコーディングが何日か被ってたんですね。で、ディレクターも同じっていうところから“INORANさんが弾いてくれるって言ってるよ”って話になり、“ウソでしょ!?”と。

――そんなに唐突な話だったんですか!?

葉月:唐突でした。だって、その場で“どういうのがいい?LUNA SEA初期みたいな感じ?”って言われて(笑)、“中期の感じでお願いします!”って言ったら、目の前でフレーズ考えてくれたんですよ。もう、LUNA SEA聴いて育って来た僕としてはたまらなかったです!

――これはLUNA SEAファンも必聴ですね。楽曲自体も歌でドン!と始まるのが印象的で、微妙な切なさがたまらないです。

葉月:実を言うと、僕の中で一番新しいモノが出来た感覚があったのが、この曲なんですよ。冷めてるのか熱いのかよくわからないテンションでシャウトが入ってるのが好きで、まぁ、曲自体はファンクな「NEW PSYCHO PARALYZE」と一緒に、去年末の渋谷AXワンマンの楽屋で出来たんですけど(笑)。

――「NEW PSYCHO~」も今までのlynch.に無かったタイプのへヴィ・チューンですが、今作は激しくて速いぶん、逆にメロディックな部分が引き立っている気もするんです。

葉月:うん、それは感じますね。実際、5月のFC限定ライヴでアルバム曲をやったら、すごくグッと来たんですよ。ただ、キーが高くてムチャクチャ難しい! そんな異常に高いわけじゃないのに、歌い続けるとシンドイんです。意識はしてなかったんですけど、やっぱり歌の要素の強いアルバムになったみたいですね。

――わかります。だから夏のロング・ツアーも単に熱いだけ、暴れるだけで終わらないんじゃないかと思うんですが、どうしてこんなに小さな会場ばかり回るんでしょう? 首都圏3公演なんてチケット瞬殺でしたよ。

葉月:そこは申し訳ないところですけど、仕方ないですね。そういうシチュエーション込みでアルバムの構想が成り立っているというか……やっぱり来たい人を完全に収容できるような大きなところでやっちゃうと、ちょっとイメージと違うかな?っていうのがあったんで。

――よりカオティックな空気を盛り込むことで、この『INFERIORITY COMPLEX』が完成すると。当然、ライヴならではのミラクルも起きるでしょうしね。

葉月:そうですね。今回、「MIRRORS」をアルバムに収録する際、最後に1フレーズ付け加えたのも、そもそもはライヴが始まりだったんですよ。確かツアーで仙台に行ったとき……あんまりこういう言い方はしたくないんですけど、被災地じゃないですか? で、この曲を歌ったとき、何かグッと来るものがあったのか、曲終わりの“we're not alone”っていうフレーズをアウトロでもう一回叫んだら、すごい反応が返ってきたんですね。そこから定番になったんで、じゃあ、アルバムにもその形で収録しようと。

――音源では艶やかな低音ボイスで囁かれていてドキッとしました。となると、今度のツアーも何としてでも参加しないと。

葉月:関東でも、まだ宇都宮ならチケットありますし。北と西の方面なら割と残ってますからね。27ヵ所28公演と、どこにお住まいの方でも少し足を伸ばせば観られる行程になってますので、ぜひ、旅行がてらlynch.のライヴを味わいにいらしてください。

取材・文●清水素子

『INFERIORITY COMPLEX』
1. MOMENT
2. THE FATAL HOUR HAS COME
3. MIRRORS -we’re not alone-
4. NEW PSYCHO PARALYZE
5. ANIMA
6. THEY'RE ALL AFRAID
7. EXPERIENCE
8. FROZEN
9. INFERIORITY COMPLEX
10. A FLARE
【初回限定盤】CD+DVD:KICS-91770 \3,500(tax in)
DVD:music clips
「INFERIORITY COMPLEX」
「FROZEN」
【通常盤】CD:KICS-1770 \3,000(tax in)
初回限定盤CDと同内容

<ライヴ・インフォメーション>
「THE FATAL EXPERIENCE」
2012/7/06(金) 札幌BESSIE HALL
[問]WESS : 011-614-9999
2012/7/07(土) 札幌BESSIE HALL
[問]WESS : 011-614-9999
2012/7/09(月) 旭川CASINO DRIVE
[問]WESS : 011-614-9999
2012/7/11(水) 函館CLUB Cocoa
[問]WESS : 011-614-9999
2012/7/13(金) 青森Quarter
[問]キョードー東北 : 022-217-7788
2012/7/15(日) 山形ミュージック昭和Session
[問]キョードー東北 : 022-217-7788
2012/7/16(月・祝) 郡山HIP SHOT JAPAN
[問]キョードー東北 : 022-217-7788
2012/7/18(水) 宇都宮HEAVEN’S ROCK VJ-2
[問]サイレンエンタープライズ : 03-3447-8822
2012/7/21(土) 横浜SUNPHONIX HALL
[問]サイレンエンタープライズ : 03-3447-8822
2012/7/22(日) 柏PALOOZA
[問]サイレンエンタープライズ : 03-3447-8822
2012/7/24(火) 新宿LOFT
[問]ディスクガレージ : 050-5533-0888
2012/7/26(木) 新潟CLUB RIVERST
[問]キョードー北陸チケットセンター : 025-245-5100
2012/7/27(金) 長野CLUB JUNK BOX
[問]キョードー北陸チケットセンター : 025-245-5100
2012/7/29(日) 金沢AZ
[問]キョードー北陸チケットセンター : 025-245-5100
2012/8/04(土) 静岡Sunash
[問]ズームエンタープライズ : 052-290-0909
2012/8/05(日) 豊橋club KNOT
[問]ズームエンタープライズ : 052-290-0909
2012/8/24(金) 京都MUSE
[問]夢番地大阪 : 06-6341-3525
2012/8/25(土) 奈良NEVER LAND
[問]夢番地大阪 : 06-6341-3525
2012/9/08(土) 姫路Beta
[問]夢番地大阪 : 06-6341-3525
2012/9/09(日) 山口LIVE rise SHUNAN
[問]夢番地広島 : 082-249-3571
2012/9/11(火) 小倉LIVE SPOT WOW
[問]BEA : 092-712-4221
2012/9/13(木) 長崎DRUM Be-7
[問]BEA : 092-712-4221
2012/9/15(土) 熊本DRUM Be-9
BEA : 092-712-4221
2012/9/16(日) 鹿児島SR HALL
[問]BEA : 092-712-4221
2012/9/18(火) 松江AZTiC canova
[問]夢番地岡山 : 086-231-3531
2012/9/19(水) 広島NAMIKI JUNCTION
[問]夢番地広島 : 082-249-3571
2012/9/21(金) 松山サロンキティ
[問]デューク松山 : 089-947-3535
2012/9/23(日) 高知X-pt.
[問]デューク高知 : 088-822-4488

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