RME、Fireface UCを新価格で提供、サウンド・ハブとして多用途に使えるモデルが購入しやすく

twitterツイート
シンタックスジャパンは、RME Fireface UCを数量限定特別価格(市場想定価格10万円前後)で提供中だ。

Fireface UCは、昨今のPCオーディオ・ブームの火付け役となったオーディオインターフェイス。画期的なRME Firefaceテクノロジーを引き継ぐだけにとどまらず、Windows/Macで超低レイテンシー、ハイグレードのパフォーマンス、高い互換性を実現したオーディオ・インターフェイスとして、本来のレコーディング用途はもちろんのこと、サラウンドなどの多チャンネル再生も含めた豊かで高品位なリスニング環境を構築するツールとしても幅広く使われている。

ハイファイ・オーディオをより便利かつ高音質に楽しめるだけでなく、お気に入りのレコードをHDクォリティ(24bit/96kHz、24bit/192kHz)で録音し、デジタル化することも可能。PCからのDVD再生時にはデジタル端子からDolby、DTSフォーマット信号を出力させることもできる。さらに、ネット対応テレビを接続してネット上の動画をリビングで気軽にいい音で楽しんだりと、まさにリビングのデジタル・サウンドのハブとして活躍してくれるFireface UC。特別価格での提供は6月22日から開始されている。

<おもな仕様>
●アナログ入出力
8入力:バランスTRS Phone×4、マイク/ インストゥルメント入力対応プリアンプ搭載XLR×2、
ライン/ インストゥルメント入力×2
8出力:バランスTRS Phone×6、ヘッドフォン(アンバランス)TRS ステレオPhone×1(チャンネル7/8)
●デジタル入出力
S/PDIF:コアキシャル入出力×1系統(AES/EBU 対応)
ADAT:オプティカル入出力×1系統(もしくはオプティカルS/PDIF へ切替可能)
●その他入出力
MIDI:入出力×2系統(ブレイク・アウト・ケーブル使用)
ワード・クロック:入出力×1系統

<おもな特徴>
・高品位AD/DA コンバーター搭載:全入出力最大24ビット/192kHz、低レイテンシーを実現
・SteadyClock:驚異的なジッター抑制、抜群の安定度を誇るデジタル・クロックを搭載
・スタンド・アローン・オペレーション対応

◆Fireface UC
価格:オープン(市場想定価格100,000円前後)

◆Fireface UC 製品詳細ページ
◆シンタックスジャパン
◆BARKS 楽器チャンネル
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報