ダニエル・パウターの新作『ターン・オン・ザ・ライツ』、全世界原盤はエイベックスが所有

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2006年にデビューシングル「Bad Day」でグラミー賞ノミネート、同年のビルボード・シングル・チャートの年間1位獲得。1stアルバム『ダニエル・パウター』は全世界で約300万枚のセールスを記録し、第21回日本ゴールドディスク大賞では「ゴールドディスク大賞」「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。世界中を席巻し続けるシンガーソングライター、ダニエル・パウターの約4年半ぶりとなるオリジナルアルバム『ターン・オン・ザ・ライツ』が、9月に日本で発売されることになった。

本作のプロデューサーには、ハワード・ベンソン(ケリー・クラークソン / オール・アメリカン・リジェクツ等)などが名を連ね、日本盤にはUS盤に収録されない貴重な日本オリジナル楽曲も収録予定。また、ベストアルバムに新曲として収録された「The Day We Never Met」の新ヴァージョンも。

さらに本作は、エイベックスが全世界原盤を持つ。イギリスでは7月、アメリカでは8月にアルバムが発売される予定だ。

アルバムリリースに先駆けて、第1弾シングル「恋のキューピッド」の配信が7月18日からスタートする。この曲はすでに「Cupid」というタイトルで、US、UKなどの海外の主要ラジオ局オンエアチャートを賑わしており、全米中がダニエルのカムバックを喝采している。

ダニエル・パウターは、9月の来日がすでに決定しており、9月2日に福岡で行われる<SUNSET LIVE 2012>への出演で、久々の生ライヴを披露することになっている。


◆ダニエル・パウター オフィシャルサイト
◆BARKS洋楽
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