ZZトップ、100万ドル積まれても髭剃りを拒否

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長い長いヒゲがトレードマークのZZトップ。1970年代後半からこのルックスを貫いている彼らだが、フロントマンのビリー・ギボンズは剃刀メーカー、ジレットからの「100万ドル払うから、CMのために髭を剃って欲しい」とのオファーを蹴ったことがあるそうだ、

Bravewords.comによると、ギボンズはこう明かしたという。「絶対、嫌だね。価格が吊り上げられたとしても、そんなことは起こらない。きれいに髭を剃った自分の姿を鏡で見るなんて、もはや(ホラー映画の怪優)ヴィンセント・プライスの映画じゃないか…。そんなこと、考える余地もない。いくら貰おうとね」

このオファーは1984年にあったという。まだ髭を伸ばし始めて数年のころだ。30年以上伸ばし続けているいまとなっては、いくら積まれようが不可能だろう。

Ako Suzuki, London
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