ソーシャル美女が全部・自分で歌う?メディアアートプロジェクト「j-Pad Girls」活動開始

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東京から世界に発信するメディアアートプロジェクト「j-Pad Girls」が始動し、その第一弾参加アーティストである「j-Pad Girls prelude」の4人のアーティストが発表された。

◆「j-Pad Girls」画像、映像

「j-Pad Girls」とは、<カワイイ>ソーシャル対応型美女シンガーが、歌いたい曲をカバーして<全部・自分>で作品を作るというユニークな試み。その<全部・自分>スタイルがどんなものかは、「j-Pad Girls prelude」の第一弾アーティストの一人・山下瑞稀が一人で歌っているプロトタイプ映像をまずはご覧いただきたい。

彼女がカバーした1曲は、ボーカロイド・初音ミクの「キャットフード」。その「キャットフード」のヴォーカル、ギター、ドラム、オルガンを始めとする各パートを<全部・自分>で彼女が歌い、1曲が構成されている。この<全部・自分>バージョンを基本形にした楽しいアレンジで楽曲と映像を制作し、YouTube、Facebook、Twitterなどのソーシャルメディアから世界へ発信。さらに、 iTunes Storeを始めとした全世界の音楽配信サイト、レコチョクなどの日本の配信サイトから、楽曲とビデオクリップの2種類を9月12日から毎週水曜日に4週連続リリースされる予定になっている。

そんな「j-Pad Girls」に参加する第一弾アーティストは、まず、<LOVE to LOVE>でメジャーデビュー後、人気読者モデルとして活動する船田真妃。バラエティ番組、ミュージカルなどへの出演経験も豊富な芸歴14年、相沢まき。元<ナイスガールプロジェクト>、現在はニコ動・生主で人気急上昇中のライヴアイドル、山下瑞稀。そして、Sweet Vacationの歌姫Mayが、今回の「j-Pad Girls」で1年半の音楽活動休止から復活する。

CHARAやキマグレン等々、数多くのアーティストでヒット曲を送り出した日本を代表するクリエイターの一人・浅田祐介がサウンド・プロデューサーを務めるなど、脇を固めるスタッフ陣にも注目な「j-Pad Girls」では様々な企画が展開されており、第一弾参加アーティスト4人の美女達の声をカスタマイズの組合せで聞く/見ることができる専用iPhoneアプリ(無料)も9月上旬にリリース予定。さらに、クリエイターがアイデアを実現するために必要な創作費用を、そのアイデアに共感した友達・ファン・ソーシャルのつながりを通して世界中の人々から少額ずつ集めることができるクラウドファンディングプラットフォームプラットフォーム<CAMPFIRE>では、500円から5万円まで、このプロジェクトを応援するために投資した金額に応じて「リターン」が得られるパトロンを7月24日0時まで受け付けている。ソーシャルメディアを通じ世界中の人々を巻き込む新たなプロジェクト、今後の展開に注目したい。


◆J-Pad Girls オフィシャルFacebook
◆J-Pad Girls オフィシャルTwitter
◆J-Pad Girls CAMPFIREサイト
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