L’Arc~en~Ciel、ワールドツアー国内凱旋公演の集大成“国立競技場ライヴ”を独占放送! 2日間限りのスペシャルステージを見逃すな

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日本を代表する、名実共にNo.1のロックバンド、L'Arc~en~Ciel。バンド結成20周年“20th L'Anniversary year”として、東京 味の素スタジアムで行われた<20th L’Anniversary LIVE>、約3年ぶりの全国ツアー<20th L'Anniversary TOUR>、約4年3ヵ月ぶりのニューアルバム『BUTTERFLY』のリリースなど、これまで以上に精力的な活動を展開。注目を集め続けている。

そして日本を飛び出し、全10ヵ国のワールドツアー<L'Arc~en~Ciel WORLD TOUR 2012>も開催。日本人初の単独公演となったニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンを始め、香港、上海、ロンドン、パリなど世界各国のファンを熱狂させてきた。

そんなワールドツアーの熱狂と興奮をパワーに換え、日本凱旋公演を横浜 日産スタジアム、大阪 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、そして追加公演の東京 国立競技場という3カ所で開催。ワールドツアー全体の総動員数が45万人を記録した。なお、国立競技場でのコンサートは史上4組目、ロックバンドとしてはL'Arc~en~Cielが初となる記念すべき公演となった。そんなアニバーサリーイヤーの集大成である国立競技場の模様を、WOWOWで7月22日(日)夜9:00~放送する。

ワールドツアーを終えての凱旋公演となった今回、破格のスケールのライヴが彼らの躍進を物語っていた。華々しいマーチングバンドとチアリーダーに先導され、フロートにのって凱旋パレードさながらに登場した彼らは、「READY STEADY GO」を皮切りに「HEAVEN'S DRIVE」「GOOD LUCK MY WAY」など疾走感あふれるアップチューンで瞬く間に会場を熱狂の渦に。メロディアスな初期のナンバーを交えつつ、「Driver's High」など高揚感あふれるサンドでは圧倒的なバンドアンサンブルを聴かせる。巨大ステージに設置されたインパクトのあるLED映像や、火柱、銀テープなど、ド派手な演出はもちろん、チアリーダーとのコミカルなステージもあり、観客の興奮をあおっていく。

後半にはアリーナ後方のサブステージにメンバーが集結。サイリュームがきらめくなか、バラード曲「Pieces」や大ヒット曲「HONEY」を披露し一体感を高めていきながら、ライヴはクライマックスへ。無数のレーザーが飛び交う中、「CHASE」「X X X」などアグレッシブな演奏に観客の興奮も最高潮に! ラストは代表曲「虹」。hydeのエモーショナルかつ感動的な歌声、そして大きな花火とともにステージをドラマティックに締めくくった。

多彩な楽曲を支える高い音楽性と演奏力、そしてポップさを見事に昇華させたステージは圧巻。「国立は祭りだ!」とhydeが語ったように、最新アルバム『BUTTERFLY』を始め、歴代の数々の名曲が登場する彼らの20周年のアニバーサリーイヤーを締めくくる豪華なセットリスト、メンバー4人の熱い想いが集結した圧倒的なステージ、そして彼らの帰国を待ちわびていたオーディエンスの熱狂的な盛り上がり…その全てが重なり合った国立競技場のステージは、まさに “20th L'Anniversary year”の集大成となった。そんな国立競技場公演の模様を放送するWOWOWの番組を見逃せない。

(写真/今元秀明、緒車寿一、田中和子)

「L'Arc~en~Ciel WORLD TOUR 2012 THE FINAL 東京 国立競技場公演」
7月22日(日)夜9:00~ WOWOWにて放送

◆「L'Arc~en~Ciel WORLD TOUR 2012 THE FINAL 東京 国立競技場公演」 WOWOWスペシャルサイト
◆L'Arc~en~Ciel オフィシャルサイト
◆BARKS ヴィジュアル系・V-ROCKチャンネル「VARKS」
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