さくら学院のサマースクール、開校

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学校生活をテーマにした“教室エンターテインメント”を掲げ、アイドル戦国時代において際立った個性を発揮している“成長期限定ユニット”さくら学院が、7月28日と29日に<さくら学院サマースクール2012 ~公開授業~>を開催した。

◆さくら学院 画像@2012.07.29<さくら学院サマースクール2012 ~公開授業~>

各界の文化人、学者、クリエイターを講師に迎え、さくら学院のメンバーに対して学校では教わらないような授業を行なうという、今回3回目となるこのイベント。会場のスペースFS汐留には、両日とも多くのファンが来場。さくら学院の授業を参観した。

7月28日は、ダンス・カンパニー「コンドルズ」の藤田善宏 氏による“踊りの授業”。1時限目には新生徒会長の中元すず香をはじめ、水野由結、田口華、野津友那乃が出席。学ラン姿で登場した藤田氏から、“教わるダンスではなく考えるダンス表現”のレクチャーを受けた。

テーマは「夏といえば…?」。水野は“海”、田口は“水泳”を、中元は“虫取り”、野津は“花火”を全身で表現。その動きをもとにしたオリジナルのダンスをキュートに披露した。

「私たちのジェスチャーゲーム的なものが素敵なダンスになるとは思ってなかったので、ホントに嬉しかったです。」── 中元すず香

翌29日は、書家の矢野きよ実 氏を招き、“書の授業”。ただ、この授業はいわゆるお手本を見て上手に字を書くという学校で習うような書道の授業ではない。今、心にあることを筆に乗せて、紙に好きな書き方で表現する、というものだ。

2時限目の出演メンバーは杉崎寧々、菊地最愛、田口華、杉本愛莉鈴。矢野流正しい筆の持ち方から全身を使った筆運びまで、矢野先生の熱血指導に4人のメンバーも汗だくで奮闘。最後は畳サイズの大きな紙に「いま、思ってることを書く」というテーマに挑戦。田口は「もう楽しすぎ!」、杉本は「今日はありがとう」という文字を個性的な筆さばきで表現。それぞれのキャラクターを思いっきり素直に表現した。

<サマースクール2012>は、8月11日から14日、8月25日から26日にも開催。

◆かわいこちゃんねる
◆さくら学院 オフィシャルサイト
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