ファンキーモンキーベイビーズ、新曲「LIFE IS A PARTY」には、あのビリー隊長を起用

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FUNKY MONKEY BABYSが8月29日にリリースする新曲「LIFE IS A PARTY」のジャケット写真とミュージックビデオの出演者が発表された。通算19枚目のシングルで、29人目(DVDシングル含む)のジャケット起用となったのは、『ビリーズブートキャンプ』の“ビリー隊長”でおなじみ、ビリー・ブランクス。“最強の51歳”と呼ばれ日本中を虜にしたビリーが“最強の56歳”となってファンモンとコラボ。ちなみにファンモンと海外タレントとのコラボは今回が初めてだ。

◆ファンキーモンキーベイビーズ、ビリー・ブランクス 画像

ライブで笑って踊って楽しめる楽曲という事で、曲の響きをより重視して作り上げた新曲「LIFE IS A PARTY」。ジャケット写真にビリー・ブランクスを推薦したのはモン吉だった。以前からファンだったビリー・ブランクスに出演してもらえたら、今までにないはちゃめちゃに楽しいミュージックビデオになるのではないか、とのことで、他メンバーも賛同。オファーする事になった。

「今回の曲はやっぱりダンスかなと。夏の盛り上る感じで。もともとビリーさんが日本で大ブレイクする前から、僕はスゴイ大ファンで。日本ですごいビリーさんを見てて、で、ケミちゃんと、ビリーさんが出るたび「ビリーさん出てる!」って連絡網取るくらい大ファンだったんで。ビリーさんが出てくれたら楽しい感じになるかなと思い頼んでみました。もうまさにTHEタフガイですね。一日通して動きをずっとキープするあのエナジー。計り知れないです。」── モン吉

そして「LIFE IS A PARTY」のミュージックビデオ。その内容とは、過去に彼らが出してきた作品とは真逆のものとなった。

テレビショッピングの司会がDVDを紹介するシーンから始まるのだが、オーバーな演技にのっけから笑いが起こってしまうコミカルな作り。ビリーを筆頭にトレーニングを繰り広げる展開になる本作では、初めて3人そろっての振り付けもあり、ついつい踊りたくなってしまう。9月の横浜スタジアム&京セラドーム大阪での球場ライブでも盛り上がること間違いないだろう。

「想像していた以上にものすごくアグレッシブで、タフガイでした。他のみんなが撮影の合間に身体を休めているときも、ビリーさんだけはずっと動いてました(笑)。今回の新曲はとにかくFUNKY MONKEY BABYSの楽曲の中でも、一番ライブで盛り上がれる様なアグレッシブな楽曲にしようと思いました。老若男女問わず、日本中・世界中が皆で踊れるようなパーティーチューンを作ろうと思っていましたので、ビリーさんとのミュージックビデオを観てサビの振りを覚えてもらって、9月8、9日の横浜スタジアムや9月29日の京セラドーム大阪でのワンマンライブでファンのみんなと一緒に盛り上がれたら嬉しいです。」── ファンキー加藤

「僕なんて撮影中にちょっと動いただけで太ももが攣っちゃったんですけど(笑)、すぐビリーさんが応急処置して治してくれて、湿布も貼ってくれました。なんとジェントルマンなんだと思いました。さすがです。」── DJケミカル

「とてもいい経験になりました。一生の思い出になるし、これからいつも話のネタにしていこうと思います。PVに参加できたことは光栄ですし、絶対忘れません。そしてこの歌は本当に心に残るし、キャッチーな歌。そして身体を簡単に動かせるような歌です。エネルギーをもらえる、ハッピーな動きやすい歌でした。本当にグレイトな曲で、色々なミュージシャンと一緒にお仕事をしてきましたが一番楽しかった。特にケミカルさんが最初に一緒に運動してくれて嬉しかったです。加藤さんとモン吉さんも一緒に運動してくれて嬉しかったです。本当にこの機会に感謝しています。プロデューサーの方にも感謝しています。一生忘れません。」── ビリー・ブランクス

◆FUNKY MONKEY BABYS オフィシャルサイト
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