NE-YO、太るわけにはいかないと映画の主役を断る

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俳優としても高く評価されているNE-YOだが、映画の主役をオファーされたものの、残念ながら断ることになったそうだ。

◆「レット・ミー・ラヴ・ユー」ミュージック・ビデオ映像

オファーされたのはキング牧師の役だとか。キング牧師はアメリカの黒人の中においても偉大な存在であり、その役に抜擢されるのは非常に名誉なことと喜ぶものの、音楽活動に専念するための泣く泣くの断念だったようだ。NE-YOはキング牧師の役を演じる為30ポンド(約13キロ)体重を増さなくてはいけないという条件を与えられてしまい、ニュー・アルバムのレコーディングとプロモーションに向けての準備真っ最中の大事な時期に激太りするわけにはいかないというのが、断念する理由だ。

「映画出演はエキサイティングだし、もっと挑戦したい気持ちはあるけど、やっぱり音楽が一番大事だ。それを犠牲にしてまで出来ない…このアルバムのためにジムに通って身体を鍛えまくってたんだ。なんてったって俺はこの作品を最高のベッド・ミュージックにしたかったんだ」──NE-YO

音楽業に専念しているNE-YOが打ち出すニュー・アルバムは『R.E.D.』(レッド)。2012年秋にリリース予定だが、一足先にリード・シングル「レット・ミー・ラヴ・ユー」の着うた(R)着うたフル(R)8月1日に配信公開となっている。

「この曲は“愛の力”について書いたんだ。もちろん他人を愛す気持も大切だけどそれと同様に自分を愛す事が大事だと思うんだ。自分に自信を持って自身を大事にすることが大切だと言う事を伝えたかったんだ。」とNE-YOは語っている。



【「レット・ミー・ラヴ・ユー」
http://itunes.apple.com/jp/album/let-me-love-you-until-you/id541071380
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