SMAP、日本列島熱狂のロンドン五輪テーマソングでチャート完全制覇

ツイート

8月1日にリリースとなったSMAPの「MOMENT」が、セールス、エアプレイともに他の追随を許さないダントツの強さで制し、今週のHOT 100首位に輝いた。

中居正広がメインキャスターを務める「TBSロンドンオリンピック2012」のテーマソングとして連日連夜オンエアされている同曲は「この一瞬のため」「この瞬間のため」というフレーズがこのオリンピックに賭ける選手たちの熱い想いを連想させ、TVに映る彼らの雄姿をより感動的に彩ってくれている。

なお、一足先に発売されたNHKロンドンオリンピック2012テーマソングであるいきものがかり「風が吹いている」は4位、Superfly&トータス松本による超パワフルタッグによるフジテレビ「STARS」が5位が現時点でのHOT100最高位となっており、各局の五輪テーマソングの中で同曲が初のチャート制覇となる。間違いなく先輩の快挙に続くであろう嵐の「証」(日本テレビ)と、シドニー、北京に続きテレビ朝日のテーマソングを担当する福山雅治「GAME」については、未だシングルリリースの正式アナウンスされておらず、どちらもファンをやきもきさせている。

なお、2位以降は水樹奈々「BRIGHT STREAM」、RADWIMPS「シュプレヒコール」、NO NAME「希望について」と、いずれも8月1日リリースのナンバーが初登場にしてチャート上位入りを果たしている。

◆ニュース提供:ビルボード
◆BARKSビルボード・デイリーニュース・チャンネル
この記事をツイート

この記事の関連情報