シェリー・E・ジョンソン、EP「Power of the Cross」をリリース

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ワーシップアーティストのシェリー・E・ジョンソンは自身のレーベルから初めてEP「Power of the Cross」をリリースする。

同EP収録の「All Things Beautiful」「Power of the Cross」「Refuge」「Hallelujah」のパワフルな4曲はダヴ賞受賞歴を持つフィル・サイラスがプロデュースした。

EP最初の収録曲「All Things Beautiful」についてジョンソンは、「この曲のメッセージでは私の思いを描いたものなの。世界中の苦しみに圧倒され、神の力と愛でこれを調和させようとする時、頭が震えるのを感じるの。『なぜかしら?』この曲はその質問の答えになっているのよ。私はキリストが希望を持てる場所だって確信できるわ。神の計画は完璧で、神がお救いになられて復活し、美しいもの全てをお造りになられているのを知っているから」と語った。

ジョンソンは敬虔なクリスチャンの家族の中で育った。しかし、彼女がキリストを強く意識するようになったのは14歳の時だった。それはちょうど、癌で父親を亡くした時だったという。

ジョンソンは、「悲劇に直面したら、ある人々は神に怒り、信仰をやめてしまうけど、私は神を信じることを選んだの。神は全人類をお造りになって、私を守って下さっていることを知ったの。そしてもっと神について知りたいと思ったのよ。聖書を読み、祈りをささげ、日記を付けることが毎日の習慣になったわ。そしてキリストが最も優先すべきことになって、その後に神を探し求めたの。私の人生の中で霊的な変化が起こり始めたのよ」と思い起こした。

さらに彼女は、「父が病気になった時、音楽を演奏することは父を励ます手段だったの。数時間も演奏して歌っていたかも知れないわ。神に情熱を注いでね。一番初めに書いた曲は『Miracles』で神を信じ始めた14歳の頃の気持ちをシンプルに正直に書いたの。父を癒やし奇跡を起こしてくれるようにと願いを込めてね」と続けた。

◆ニュース提供:Christian Today海外ゴスペルニュース
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