BABYMETAL、<サマソニ>史上最年少&初出場ライヴでロックファンを魅了

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BABYMETALが8月19日(日)、<SUMMER SONIC 2012>東京会場にサマソニ史上最年少で初出演を果たし、開催直前の急遽出演決定にも関わらず、海外からのファンも含め多くの観客が押し寄せ、アイドルとは思えない激しいバンドサウンドやメタル要素を随所に取り入れた可愛くも激しいパフォーマンスに会場は湧き上がった。

◆BABYMETAL<SUMMER SONIC 2012>拡大画像

幕張メッセのステージに勇壮な登場曲が流れると、巨大な“BABYMETAL”フラッグを降りながらメンバーが登場。シンボルマークの“キツネ”を象った両手を突き上げた観客から「グウォー!!」と歓声が上がると、「ド・キ・ド・キ☆モーニング」~「いいね!」とキラーチューンをメドレー形式で立て続けに披露。

最新シングル「ヘドバンギャー!!」がスタートすると、「ヘドバン!!ヘドバン!!」の掛け声と共に観客は激しいヘドバン合戦を繰り広げる。ノンストップで怒濤のライブをみせたBABYMETALは、最後にたった1秒しかない高速グラインドコアナンバー「BABYMETAL DEATH」を披露し、嵐のようにステージをあとにした。

ライヴが始まる前のメンバーは、海外・国内のアーティストが一堂に会するビッグフェス<サマソニ>という初めての環境の中で期待と不安が入り交じっていた様子だったが、いざライヴがスタートすると、“神が降臨する”と表現される堂々としたパフォーマンスでBABYMETALの世界観を作り上げ、アイドルシーンのなかでも異彩を放つ存在ゆえに“アウェイに強い”と言う声も多かった通り、初めてBABYMETALを見たというロックファンも、激しいサウンドと“カッコカワイイ”パフォーマンスに魅了された様子だった。

ステージの最後では、10月6日に渋谷・O-EASTでワンマンライヴが行われること、11月には初の海外公演となる<Anime Festival Asia Singapore 2012>への出演が決定したと発表があった。

<Anime Festival Asia Singapore 2012>は、アニメを中心とした日本のポップカルチャーを広く紹介する東南アジア最大級のアニメフェスで、昨年は3日間で約8万人の来場者数を記録。このイベントに日本から史上最年少アーティストとして参加することが決定し、ここでもアイドルやメタルという枠を越えたユニークでオリジナルな存在として、BABYMETALが早くも海外から注目されていることが窺える。

<BABYMETAL ワンマンライブ 「I、D、Z~LEGEND “I”」>
10月6日(土)Shibuya O-EAST
<第1部> open 14:30 / start 15:00
<第2部> open 18:00 / start 18:30
オフィシャルHP先行チケット予約受付:8月20日(月)22:00~8月26日(日)23:59
チケット一般発売:9月8日(土)10:00~
オフィシャルHP先行チケット予約受付URL:http://pia.jp/t/babymetal-hp/ ※PC・携帯共通

<Anime Festival Asia Singapore 2012>
2012年11月9日(金) / 10日(土) / 11日(日) Singapore Expo Halls 7&8
出演:FLOW、fripSide、May'n、Sea☆A、Sphere、T.M.Revolution他
※出演日、出演時間の詳細は後日発表
イベントHP:http://www.animefestival.asia/

◆BABYMETAL オフィシャルサイト
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365日、アイドルが作るアイドルメディア Pop'n'Roll 準備号創刊

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