ディサイプルのアンドリュー・ウェルチが脱退

ツイート

ロックバンドのディサイプルでギタリストとして活躍してきたアンドリュー・ウェルチがバンドを脱退した。

ウェルチは同バンドで活動することになった経緯について、「僕は2007年からピラーのギタリストとして従事してきたんだ。ディサイプルとピラーはお互いに何年も知り合いだったから、ディサイプルがギタリストを探していた時、ピラーを呼んだんだ。ピラーが僕の名前をバンドに伝えてくれたお蔭で、2007年12月にドイツで行われたクリスマスロックナイトのオーディションを受けることができた。彼らはホテルの部屋を用意してくれて、僕は「Scars Remain」を演奏して、彼らは僕に何日間かショーで演奏してみないかって尋ねてくれた。これが僕のバンド活動の始まりなんだ」と語った。

2007年の大晦日に初めてディサイプルで演奏したウェルチは、8月25日に同バンドで最後のショーを行なった。

ディサイプルはウェルチの最後のショーについて多くのファンたちに、「ディサイプルのハードコアなファンの皆、ロードトリップの準備はいいかい。僕たちは名誉あるアンドリュー・ウェルチとアーカンソー州で今週末に最後の2つのショーを開催するよ。ガソリン代や母親のクレジットカードを借りて、彼の4年半のメンバーとしての活躍のお祝いに参加して。神に仕えた4年半のね」と呼び掛けている。

9月1日にはウェルチはもうバンドにはいない。彼はディサイプルのウェブサイトに今後の新しい出発について以下の文章を掲載した。

ディサイプルのファンへ

僕は今までで一番厳しい決断を下した。ディサイプルから脱退するってことをね。このことに関して妻と僕は祈り、聖書を読み、神の助言を求めてきたけど、神がお導きになられたのだと思って脱退を決めたんだ。バンドで過ごした4年半はすごく楽しかったよ。素晴らしい場所を訪れて最高の人たちに出会い、親友たちと全てのことをやってきた。この決断は簡単に出したものでも衝動的なものでもなくて、神が僕や家族を導いたんだ。いい時も悪い時もケビン、イスラエル、トレント、ミカと常に過ごすことができて感謝したい。そして熱烈にバンドを支えてくれたファンの皆にも感謝の意を表したい。今後もディサイプルをはじめ、妻や僕のこともサポートしてくれると嬉しいよ。これは僕らの果てしなく巨大な転換期なんだ。だから多くの人の祈りが必要なんだよ。9月1日まで僕もバンドのために祈りをささげるよ。どうか皆、全てのショーに訪れて欲しい。また会う日まで。

愛を込めて
アンドリュー

ディサイプルのツアー日程はhttp://disciplerocks.com/tour。


◆ニュース提供:Christian Today海外ゴスペルニュース
◆BARKS Christian Todayニュース・チャンネル
この記事をツイート

この記事の関連情報