映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』主題歌で、MISIAと布袋寅泰がコラボ

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12月22日公開の映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』の主題歌に、MISIAの新曲「Back In Love Again(feat.布袋寅泰)」が起用された。文字通り、MISIAと布袋寅泰と競演となる作品だ。

◆MISIA、布袋寅泰画像

この曲は、映画のテーマである右衛門佐と綱吉の「二人の永遠の愛」を表現するために、MISIAが布袋寅泰に楽曲提供を依頼したというもの。布袋寅泰に描き下ろされたこの曲は、壮大な世界観のバックトラックに、MISIAが情感豊かに歌い上げるロックバラードで、長年にわたり男女逆転の世界で生きる男と女の儚くも美しい愛の形を描いたもの。もちろん映画のストーリーともリンクした壮大な作品だ。

「原作を読んであっという間に物語の中に引き込まれていきました。ドラマと映画の主題歌では、それぞれ違う愛を表現しています。「DEEPNESS」は辛い日々の中でもあなたさえいてくれたら生きていけると歌っています。また「Back In Love Again」は何度出逢う運命でもまたあなたと恋に落ちたいと云っています。この2つの歌は、やがて大きな愛の流れの中で繋がっていくことを意識し作りましたので、是非ドラマと映画、両方でその愛の歌を聴いて欲しいです。布袋さんとの音楽制作は、本当に刺激的なことばかりでした。一音一音の美しさと、ストンっと胸に落ちて響いてくる素晴らしいメロディーと、グルーヴたっぷりのギターの音色。レコーディングの時は、このままずっと聴いていたい、終わらないで欲しいと思いました。是非たくさんの方に聴いていただきたいです。」──MISIA

「最高のボーカリストの隣でギターを弾くことはギタリストにとって至福の喜びだ。MISIA の天空へ届けとばかりに力強い歌声から大きな刺激を受けた。この珠玉のラブソングがたくさんの恋人たちの心に届くことを祈っている。」──布袋寅泰

原作は2004年から白泉社『メロディ』で連載されているよしながふみの同名作品。現在8巻まで刊行され、累計総部数は約300万部を突破。手塚治虫文化賞マンガ大賞や日本人初、コミック初受賞となるジェイムズ・ディプトリーJr賞、小学館漫画賞(少女向け部門)などの受賞歴を誇る。メガホンをとったのは、前作に引き続き金子文紀監督だ。江戸時代最も豪華絢爛な五代綱吉の元禄時代を再現、前作を上回る究極の贅を尽くした大奥の男子たちの衣裳、そして女大名たちの衣裳や大奥映画史上最大最長の38メートル強の御鈴廊下など、壮麗な美術も見どころのひとつ。

また10月12日よる10:00よりTBS系列にてOAされる金曜ドラマ「大奥~誕生[有功・家光篇]」では、男女逆転大奥誕生秘話と、その過程で引き裂かれる純愛が描かれる。主演・有功には、映画同様堺雅人、家光は多部未華子が務める。主題歌「DEEPNESS」はMISIAが担当し、映画とはまた違ったラブソングを歌いあげている。

映画『大奥 ~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇]』
時は元禄、将軍は才能と美貌を備えた五代綱吉の時代。綱吉の手腕により、徳川幕府は栄耀栄華・最盛期を迎えていた。しかし一人娘・松姫を亡くしてからは状況が一転、綱吉は世継ぎ作りに専念させられることに。やがて世の中は乱れていき、そして大奥では正室と側室の派閥争いに拍車がかかる。そんな中、京より一人の男が大奥入りする。男の名は右衛門佐。自らの才覚と野心をもって、綱吉に取入り、大奥内での権勢と富を手に入れていくのだった。混乱極める世の中、そして愛憎渦巻く【男女逆転】大奥で、愛よりも権力に生きたかった男と、徳川家という宿命に生きる定めを負った女将軍、2人が最後に信じたのは…。
出演:堺 雅人、菅野美穂、尾野真千子、柄本 佑、田中聖、要 潤、桐山 漣、竜星 涼、満島真之介、郭 智博、永江祐貴、三浦貴大、市毛良枝、榎木孝明、由紀さおり、堺 正章、宮藤官九郎、西田敏行
監督:金子文紀
原作:よしながふみ「大奥」(白泉社「MELODY」連載)
脚本:神山由美子
音楽:村松崇継
エグゼクティブ・プロデューサー:豊島雅郎、濱名一哉
プロデューサー:荒木美也子、磯山 晶
企画・製作:アスミック・エース エンタテインメント
TBS 製作:男女逆転『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』製作委員会
配給:松竹 アスミック・エース
(C)2012 男女逆転『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』製作委員会
Ohoku.jp
12月22日(土)全国ロードショー
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