【ライブレポート】J-WAVE、東京国立博物館140周年で小曽根真&植村花菜コラボ実現

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▲鼓童
▲WASABI
▲小曽根真 with 植村花菜
2012年9月21日(金)、J-WAVE(81.3FM)の「トーハク140th ANNIVERSARY "J-WAVE MUSIC CELEBRATION"」が上野・東京国立博物館で開催された。

◆「トーハク140th ANNIVERSARY "J-WAVE MUSIC CELEBRATION"」画像

これは、東京国立博物館(トーハク)の140周年を音楽でお祝するイベントで、トーハクでは9月15日~30日に、140周年を記念して「秋の特別公開」を開催しており、9月21日は「スペシャルありがとうデー」として東京国立博物館が22:00まで特別夜間開館し、J-WAVEプロデュースのライブイベントが実施されたというものだ。

国宝や重要文化財を含む多くの文化財を所蔵する、日本で最も歴史のある博物館東京国立博物館を会場に、世界的な和太鼓集団鼓童による和太鼓の演奏、和楽器だけのユニットWASABIのキャンドルの灯りが作る幻想的な雰囲気の中での演奏の他、ピアニストの小曽根真とシンガーソングライターの植村花菜による一夜限りのスペシャル・ライブが実現した。

2人はこの春ニューオリンズで初対面し「いつか一緒にやりたいね」と話していたところ、今回この会場で念願のコラボレーションが実現したところだ。小曽根真のピアノに植村花菜が歌う「Do You Know What It Means To Miss New Orleans」と「Sometimes」というスタンダード2曲と、植村花菜の「ミルクティー」の3曲をパフォーマンス。アンコールで急遽「Over The Rainbow」も披露し、初共演とは思えない息の合った演奏に、会場は鳴りやまぬ拍手と感動に包まれた。

<トーハク140th ANNIVERSARY "J-WAVE MUSIC CELEBRATION">
2012年9月21日(金)
@東京国立博物館(上野公園)
出演:鼓童、WASABI、小曽根真 with 植村花菜
MC:レイチェル・チャン
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