ケイティ・ペリー、映画『ケイティ・ペリーのパート・オブ・ミー3D』が描き出す栄光と挫折、光と影

ツイート
ケイティ・ペリーの素顔に迫るドキュメンタリー映画『ケイティ・ペリー パート・オブ・ミー3D』の9月29日(土)日本上陸に先駆け、9月25日(火)にTOHOシネマズ六本木ヒルズでプレミア上映会が開催され、ケイティ・ペリー本人が舞台挨拶に登場した。

◆映画『ケイティ・ペリーのパート・オブ・ミー3D』予告編

プレミア上映は、アメリカ、イギリス、ブラジル、オーストラリアでも行われてきたものだが、今回の日本でのプレミア上映は、日本が大好きなケイティ自身の強い希望があって実現されたものだ。

会場に登場したケイティは、満員のファンで埋め尽くされた場内を一回りしファンと交流を重ね、観客を沸かせステージへ登壇した。興奮冷めやらぬ約640人のファンを前に、17歳の時に日本に訪れて以来日本が大好きだというケイティは「日本はすべてが可愛いの!キュートなものがたくさん揃っているんだもの!だから今回日本に来れて、本当にうれしいし、またツアーで日本に来るわ!」と日本に対する思いを語ってくれた。

今では世界的スーパースターになった彼女だが、「普通でいることよ。自分がスーパースターになっただなんて思ってないわ。私は皆と変わらない、普通の女の子なのよ」と答えた。

映画『ケイティ・ペリーのパート・オブ・ミー3D』は、ケイティ・ペリーのワールド・ツアーに密着したドキュメンタリーだが、撮影に際し「一切、撮影禁止にしなかったわ」と語る通り、彼女の人生を包み隠さず映像化することが重要視されており、個人的なトラブルまでもがそこに収められている。栄光と挫折、光と影が克明に記録されたまさしくドキュメンタリーだ。

ステージから楽屋裏、プライベートに至るまで、楽しくてグラマラスで切ないけど元気をくれて、クレイジーでマジカルで情熱的なケイティ・ペリーの素顔に迫る迫力満点の3D映画、公開をお楽しみに。


映画『ケイティ・ペリーのパート・オブ・ミー3D』
2012年9月29日(土)公開~10月5日(金)(予定)
東京・大阪 他 全国21館上映予定
主演:ケイティ・ペリー
監督:ジェーン・リップシッツ、ダン・カットフォース(『ジャスティン・ビーバー: ネヴァー・セイ・ネヴァー』)

ケイティ・ペリー『ティーンエイジ・ドリーム ~コンプリート・コンフェクション~』
TOCP-71194 1,980円(税込)

◆ケイティ・ペリー・オフィシャルサイト
◆映画『ケイティ・ペリーのパート・オブ・ミー3D』オフィシャルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報