ジャスティン・ビーバー、バレンタイン・デーにデートした6歳の少女が亡くなる

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ジャスティン・ビーバーがバレンタイン・デーを一緒に過ごした、脳腫瘍を患う6歳の少女Avalannaちゃんが亡くなった。

Avalannaちゃんはジャスティンの大ファンだった。彼に会いたいという願いを叶えるため、両親がTwitterやFacebookにAvalannaちゃんのページを開設。それを知ったジャスティンは、バレンタイン・デーに一家をNYへ招待し、Avalannaちゃんとゲームをしたりケーキを食べて過ごしたほか、6月にアメリカのTV番組で再会を果たした。

Avalannaちゃんの訃報に、ジャスティンは「これまでで最悪な知らせを受け取った。僕が知る最も素晴らしい魂の1つが行ってしまった。彼女と彼女のファミリーのために祈って欲しい。RIP Avalanna アイ・ラブ・ユー」と追悼している。

Avalannaちゃんは2011年に病院のスタッフのお膳立てのもと、ジャスティンの等身大のポスターと“結婚式”を挙げていた。ジャスティンは彼女と会った後、Twitterで「彼女、サイコーだった!すごくインスパイされたよ!」「ミセス・ビーバーからは本当にインスピレーションをもらった」とつぶやいていた。

Ako Suzuki, London
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