Do As Infinity・伴都美子が入籍を発表。大渡亮、亀田誠治もステージで大喜び

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デビュー13周年のDo As Infinityが、そのデビュー日となる9月29日に、ファンクラブ限定ライブ<Do As Infinity 13th Anniversary –Dive At It Limited Live 2012->をSHIBUYA-AXにて開催。ボーカル・伴都美子が入籍したことをファンに発表した。

◆Do As Infinity・伴都美子 <Do As Infinity 13th Anniversary –Dive At It Limited Live 2012->画像

Do As Infinityのファンクラブ会員3000人の応募の中から抽選選考により選ばれた1800人が集まった本公演。セットリストは、ファンを対象に事前に実施された聴きたい曲のアンケートをもとにして構成。新曲「ヨアケハチカイ」や代表曲「本日ハ晴天ナリ」、さらに10月10日に発売されるアルバム『Do As Infinity X』に収録される全楽曲初披露を含む、全23曲を披露した。

報告があったのは、ライブのアンコールにて。ファン投票4位だったという「遠雷」、そして伴ちゃんからのファンサービス(きまぐれ?)で、「柊」のワンフレーズをアカペラで歌い上げた後に、2013年2月から全国ツアーを実施することを発表。興奮するファンを前に、伴ちゃんは、若干緊張したように「そしてですね、今日は私からみなさんに、報告があります。」と切り出す。

「私は自分の口で、こうしていつも支えてくれるみなさんにお話したかったので、今、今日、9月29日、ここでみなさんにご報告します。私は、いつかな……9月中旬に、入籍を致しました。」

その瞬間、会場にはこの日一番の大歓声がこだまする。いや、その声はSHIBUYA-AXの建物の外にも響きわたったであろう。そんな大歓喜の中、ステージ上にいたギター・大渡亮は自分の妹が結婚したかのような温かい眼差しで大きな拍手を、そして今回初めてDo As Infinityと同じステージに、ベーシストとして立ったプロデューサーの亀田誠治は、さも自分の娘が結婚したかのように、満面の笑みで、両手を挙げて喜びを表現する。伴ちゃんは、1800人のファン、ステージ上のバンドメンバーからの祝福に少し照れくさそうにしながら、言葉を続ける。

「ありがとうございます。お相手は4つ下の一般の方なので、今後とも、温かく見守っていただければと思います。多分、絶対、こうやって『うらぁっ!』ってライブは続けていくし(笑) あいかわらずだとは思うんだけど。みなさんに今後もよりよい音楽を届けられるように頑張って行きたいと思いますので、変わらぬ応援、今後ともよろしくお願いします。ありがとうございます!」

そして、「最後にこの曲やりましょうよ!」と、ファン投票1位となった「あいのうた」を全力で歌い上げた。

「まずファンに伝えたかったから、この日に発表することに決めた」という伴ちゃんの結婚報告。所属レコード会社によると、すでに婚姻届も提出済みながら、結婚式の予定は未定。子供の予定もまだとのこと。ちなみにその4歳年下のお相手は「広い心で支えてくれる優しく誠実な方」で、伴ちゃんは家でちゃんと料理もしているそうだ。

しかし、Do As Infinity。伴ちゃんの結婚もさることながら、今回のライブであらためて感じたのが、バンドとしての実力の高さ。2時間半にわたるライブで、後半になればなるほど演奏は激しさを増し、そして伴ちゃんのボーカルはさらに伸びてくる。会場の熱気、興奮、ボルテージがジリジリと高まっているのが肌感覚でリアルに伝わってくるほどのライブを行なうことができるライブバンド。Do As Infinityが13周年を迎えることができたことをともに喜びつつ、これから14周年、15周年、20周年、30周年……と続いていくであろう確信をあらためて得たファンも多かったのではないだろうか。

text by ytsuji a.k.a.編集部(つ)
◆BARKSライブ / イベントレポ チャンネル
◆Do As Infinity オフィシャルサイト
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