VOXからコンパクト・マルチの常識を打ち破る「StompLab」、クールなメタル・ボディにパワフル・サウンドを秘めて新登場

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▲写真上段は左からギター用のStompLab IG、StompLab IIG、下段はベース用のStompLab IB、StompLab IIB。

コルグ・KID(KORG Import Division)は、VOXのコンパクトなモデリング・エフェクト・プロセッサー「StompLab」シリーズを10月下旬より発売する。

「StompLab」シリーズは、コンパクトなメタル・ボディにパワーみなぎるサウンドを詰め込んだモデリング・エフェクト・プロセッサー。ギター、ベース用にそれぞれエクスプレッション・ペダルあり/なしの2モデル、合計4機種をラインナップする。

サウンド・バリエーションは、ロック、ブルース、バラードなど音楽ジャンル別にカテゴライズ、初心者でもすぐにイメージしたサウンドが呼び出せるのが第1の特徴。従来のコンパクト・マルチではあり得ない高級感溢れるルックスも大きな魅力となっている。

StompLab IGには103種、StompLab IIGには104種、StompLab IBには60種、StompLab IIBには61種ものモデリング・エフェクトを内蔵。ペダル、アンプ、ドライブ、キャビネット、モジュレーション、ディレイ、リバーブにカテゴライズされる。各エフェクト・モデルは、世界中でベストセラーを続けるモデリング・アンプVT+シリーズやフロア・タイプのマルチ・エフェクターToneLabシリーズなどのサウンド・エンジンを継承する。エディット可能なユーザーは・プログラムは20種まで保存可能、各エフェクト・モデルを最大7~8種まで同時使用できるなど、サウンドメイクの点でも抜かりはない。

クロマチック・チューナーの内蔵もうれしいところ。3点LED表示でチューニングもしやすいほか、外部に音を出さずにチューニングできるミュート機能も搭載し、ステージ上でも心強い味方となってくれる。また、ヘッドホン接続も可能なので深夜の練習もOK。さらに電池駆動によるフットワークの軽さも見逃せない。単三乾電池×4本、電池寿命は7.5時間(アルカリ電池使用)。ACアダプターはオプションとなっている。

StompLab IIG、StompLab IIBには、エクスプレッション・ペダルを搭載。ワウやボリュームはもちろん、各エフェクトのパラメーターもコントロール可能だ。往年のVOXワウ・ペダルを彷彿とさせるデザインも見どころだ。

<おもな仕様>
エフェクト数:StompLab IG=103、StompLab IIG=104、StompLab IB=60、StompLab IIB=61
プログラム数:120(ユーザー20/プリセット100)
オーディオ入力:INPUT(モノラル標準)
オーディオ出力:OUTPUT/PHONES(ステレオ標準)
信号処理:A/D変換: 24bit、D/A変換: 24bit
チューナー:測定範囲: A0 ~ E6、キャリブレーション: A=438~445Hz
電源:単3形乾電池×4本、またはDC9V(別売りAC アダプター)
電池寿命:7.5時間(アルカリ電池使用)
外形寸法:
 StompLab IG/IB=145(W)×125(D)×57(H)mm
 StompLab IIG/IIB=207(W) x125(D) x57(H)mm
質量:
 StompLab IG/IB=590 g
 StompLab IIG/IIB=780g
付属品:動作確認用単3形乾電池×4
オプション(別売):DC9V AC アダプター KA181

◆StompLab IG
価格:6,825円
◆StompLab IIG
価格:9,450円
◆StompLab IB
価格:6,825円
◆StompLab IIB
価格:9,450円
発売日:2012年10月下旬

◆StompLab 製品詳細ページ
◆VOX
◆コルグ
◆コルグが2012秋の新製品発表!ワークステーションKROMEやMICROKORG XL+、VOXからはStompLab、APACHE BASS、amPhonesなど多数
◆BARKS 楽器チャンネル
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