SOPHIAの都啓一、「多くのがん経験者に勇気を持ってほしい」

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アメリカンホームによる、がん経験者を応援するプロジェクト『みんなのMAEMUKI(まえ向き)駅伝』という日本一周駅伝企画に、SOPHIAの都啓一(Key)が参加した。

◆都啓一画像

『みんなのMAEMUKI(まえ向き)駅伝』プロジェクトとは、がん経験者とがん経験者を応援する人々みんながひとつのたすきをつないで走り、日本一周を目指す駅伝プロジェクトだ。7月25日(水)に東京を北に向けて出発、北海道で折り返し南下してそのまま沖縄をめざし、折り返して東京に戻ってくるという、総走行距離約6,000キロに及ぶ壮大なプロジェクトだ。約1,000人が参加する『みんなのMAEMUKI(まえ向き)駅伝』は、現在沖縄を折り返し東京に向かって北上中している最中にある。

都啓一は2010年3月にろ胞性リンパ腫を患い、一時バンドは活動を休止することとなった。1年を超える闘病の末、2011年8月に寛解の診断を受けてバンドは活動を再開した。そんな自身の経験をもって、多くのがん経験者に勇気を持ってほしいと願い、この企画知り即座に参加を決めたのだという。

「実はたまたまテレビで間寛平さんの『みんなのMAEMUKI駅伝』のCMを見て、コレだ!と思い駅伝の参加を決めました。闘病中はたくさんのファンの方に応援いただき、今度は自分から何かできないのか、という気持ちがありましたので自分の足で駅伝を走る、そしてみんなと一緒にたすきを繋いでいく今回のプロジェクトは自分の気持ちにピッタリだと思いました。僕の走ったシーンがアメリカンホーム保険さんのCMになるということで、今回は楽曲も提供させていただきました。妻(久宝留理子)が家族で闘病生活を乗り越えた経験から、その想いを込めて歌詞を書いてくれました。「明日へ」は、みんなの明るく楽しい未来に向けた、とても「まえ向き」な楽曲になったと思います。機会があればまたどこかでこの駅伝に参加したいな、と思っています(笑)。その時はぜひ応援よろしくお願いします。」──都啓一

新CMでは都啓一と久宝留理子の共作による「明日へ」という書き下ろし楽曲が提供された。子どもの楽しい歌声と未来への希望を歌う歌詞が、『みんなのMAEMUKI駅伝』をそのまま表している明るいう作品だ。

新CMでは、当企画に参加している多くのランナーのひたむきな姿が映し出される「総合篇」と、都啓一にスポットを当てた「復活篇」の2パターンが10月8日(月・祝)から順次オンエアー開始となった。

◆『みんなのMAEMUKI駅伝』オフィシャルサイト
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