ジャーニー、4年振りのジャパン・ツアーが決定

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ジャーニー4年振りの来日公演が決定した。「ドント・ストップ・ビリーヴィン」「オープン・アームズ」「セパレイト・ウェイズ」などなど、永遠の輝きを放つヒット曲が日本の地で再び輝く。

ニール・ショーン(G)とグレッグ・ローリー(Key,V)を中心に1973年にサンフランシスコで結成されたジャーニーは、2代目ヴォーカリストとしてスティーヴ・ペリーを迎えてブレイク。1978年のアルバム『インフィニティ』、1979年の『エヴォリューション』、続く1980年の『ディパーチャー』を次々に世に送り出し、1981年、ニール・ショーン(G)、スティーヴ・ペリー(V)、ロス・ヴァロリー(B)、スティーヴ・スミス(Dr)、ジョナサン・ケイン(Key)という黄金のラインナップで『エスケイプ』を発表。最高傑作と評される同作で全米チャートNo.1を制覇する。同アルバムからは「オープン・アームズ」「ドント・ストップ・ビリーヴィン」「クライング・ナウ」の3曲がトップ10シングルとなった。

1983年の『フォロンティアーズ』も全米チャート9週連続2位を記録するメガヒットとなり、「セパレイト・ウェイズ」「時への誓い」などがシングル・チャートを賑わした。

しかし、1986年に発表したアルバム『レイズド・オン・レイディオ~時を駆けて』はチャート4位を獲得したものの、スティーヴ・ペリーがツアーをリタイア。バンドは活動休止を余儀なくされる。1998年にスティーヴ・ペリーとスティーヴ・スミスが相次いで脱退。メンバーを交代して活動を続けるものの全盛期の輝きには及ばなかった。

2008年、フィリピン人シンガーをアーネル・ピネダをヴォーカリストに迎えた『レヴェレイション』によってジャーニーは完全復活。スティーヴ・ペリーを彷彿させるアーネルの歌声と優れた楽曲は熱い声で迎えられ、全米チャート初登場5位を記録。2009年にジャパン・ツアーを行い、全公演をソールドアウトさせた。

2011年6月、14作目のスタジオ・アルバム『エクリプス』をリリース。そして、2013年3月。30年振りとなる日本武道館公演を含む4年ぶりの来日公演が遂に決定したというわけだ。

大ヒット曲の数々を余すところなく披露する、素晴らしいステージをお見逃しなく。

■来日予定メンバー:
ニール・ショーン(G)
ジョナサン・ケイン(Key)
ロス・ヴァロリー(B)
ディーン・カストロノヴォ(Dr)
アーネル・ピネダ(V)

<公演日程>
2013年3月11日(月)東京 日本武道館
[問]ウドー音楽事務所 03-3402-5999
2013年3月12日(火)大阪 グランキューブ大阪
[問]大阪ウドー音楽事務所 06-6341-4506
2013年3月14日(木)広島 広島文化学園HBGホール(広島市文化交流会館)
[問]夢番地広島 082-249-3571
2013年3月15日(金)名古屋 名古屋市公会堂
[問]ウドー音楽事務所 03-3402-5999
2013年3月17日(日)金沢 金沢歌劇座
[問]ケィ・シィ・エス 076-224-4141
■ チケット発売日:
 東京 11/17(土)

◆ウドー音楽事務所
◆キングレコード
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