ウータン・クランのレザ(RZA)、チンギス・ハーンの伝記映画を監督へ

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ウータン・クランのレザ(RZA)が、モンゴル帝国の始祖チンギス・ハーンの伝記映画でメガホンを取るようだ。11月2日に全米公開を控えたラッセル・クロウ主演最新作『ザ・マン・ウィズ・ジ・アイアン・フィスツ』で映画監督デビューを果たしたレザだが、今後はチンギス・ハーンの伝記映画を含み現在3つの新作プロジェクトを抱えているという。

◆レザ(RZA)画像

『地獄の黙示録』『コナン・ザ・グレート』など往年の名作で脚本を手掛けてきたジョン・ミリアスが当初本作の監督を務める予定だったものの、レザが監督の座に就き、ジョンが脚本担当になった模様だ。

レザは、往年のカンフー映画へのオマージュを捧げた『ザ・マン・ウィズ・ジ・アイアン・フィスツ』を撮影した中国に再び赴いて、2013年にも本作の撮影を開始する予定だ。

そんなレザは本作の他にも今後、想定外の豪華ダイヤを盗んだ男を描くアクション作品『ノー・マンズ・ランド』を監督するだけでなく、先日には次回作としてグラント・モリソンとダリック・ロバートソンのコミック『ハッピー』の映画化作品を手掛けることが発表されたばかりだ。
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