モンスターバンド「DQS」が脅威ドラム10台でライヴ開催

twitterツイート

溝渕ケンイチロウ (ザ・カスタネッツ / KGSS ON THE PEAKS)が主催バンド“DQS”が、なんとドラム10台で11月6日(火)に下北沢CLUB Queにて久しぶりのワンマンライヴを行う。

DQSは、2009年、セルフ・ドラムローディー&テクニシャンの集団として結成。普段ライヴ会場で一番時間の掛かるドラムのセッティングをお互い助け合う形で生まれた。

打楽器の集まりにありがちな、アーシー・トランシーなグルーヴカオスに向かうのではなく、あくまで「歌心」のあるドラミングを駆使して、カラフルでポップで、メリーゴーランドやサーカスのような、ドラム・オーケストレーションを目指す。子供からお年寄りまでが、理屈ではなく、一聴して・体感して笑顔になれるような、ドラムキットをフルに活用したエンターテインメントを、9人(2010年当時)のバンドドラマー達が繰り広げる。なお、この9人以外にも、団体・DQSに所属するドラマー達は40人を数えるという。

そこから派生し、バンドへと変貌したDQSは、2010年2月に、初ライヴ(初ワンマン:SOLD OUT)を東京・下北沢CLUB Queにて行う。ステージに納まりきらないドラムセットの数々はフロアーに飛び出した。そして、ドラム9台での強烈なドラミングは正に圧巻のステージだった。以降、ワンマン公演を含め、時には2人組、3人組のユニットとしてなど、形を変え、常に進化を目指す形でステージに音を彩った。

そのDQSが11月6日(火)に、下北沢CLUB Queて久しぶりのワンマンを行う。その数、なんとドラム10台。主催の溝渕ケンイチロウ(ザ・カスタネッツ / KGSS ON THE PEAKS)を始め、ヤマグチユキヒコ-ハジ(ハックルベリーフィン)、高橋浩司(HARISS / The Everything Breaks)、小関哲郎(about tess / dario)、森 信行(ex.くるり)、ハギー(LOVE 9 Floor / ソレカラ)、おかもとなおこ(つばき / THE GIRL)、HAZE / ハゼ(UNUS / ex.PICK2HAND)、比田井 修(ex.School Food Punishment)、北野愛子(your gold, my pink)と実力者たちが集まっている。ダンスがあるわけでもなく、「歌」があるわけでもないが、音楽というものの価値観自体が変わりそうな程のエンターテインメントを「音」のみでやってのけるDQSのライブは、過去に例のない常々新しい音楽を提供してくれる。

<新生DQSワンマン ~10 Drummers 1 soul ~>
11月6日(火)下北沢CLUB Que
Dr1:溝渕ケンイチロウ (ザ・カスタネッツ / KGSS ON THE PEAKS)
Dr2:ヤマグチユキヒコ-ハジ(ハックルベリーフィン)
Dr3:高橋浩司 (HARISS / The Everything Breaks)
Dr4:小関哲郎 (about tess / dario)
Dr5:森 信行(ex.くるり)
Dr6:ハギー(LOVE 9 Floor / ソレカラ)
Dr7:おかもとなおこ(つばき / THE GIRL)
Dr8:HAZE / ハゼ (UNUS / ex.PICK2HAND)
Dr9:比田井 修 (ex.School Food Punishment)
Dr10:北野愛子(your gold, my pink)
Gu:野口徹平(Hi-5)Ba:平田博信(Swinging Popsicle)Key:堀越和子(GOMES THE HITMAN)

前売りチケットの取り置き
kenichiro@the-casta.net

◆DQS officia blog
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報