ルーファス・ウェインライト、全編ピアノ弾き語りによるジャパン・ツアーが決定

ツイート

ルーファス・ウェインライトが、2013年3月に来日公演を開催することが決定した。

ルーファス・ウェインライトは、1998年に発表した1stアルバム『ルーファス・ウェインライト』が音楽ファンはもちろん、多くのミュージシャンからも熱狂的な支持を獲得。米『ローリング・ストーン』誌はルーファスをこの年の“ベスト・ニュー・アーティスト”に選んでいる。また、各界に熱狂的なファンが多いルーファスは、サントラへの楽曲提供を数多く依頼されている。 代表的な作品だけでも『シュレック』('01)『ズーランダー』('01)『ムーラン・ルージュ』('02)『アビエイター』('04)『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月』('05)など多数にのぼる。

2009年にはオペラ『プリマドンナ』を書き下ろし、マンチェスター・インターナショナル・フェスティバルで初披露。後にロンドンやカナダのトロントでも上演された。2010年には最大の理解者である母との死別、愛する妹の出産など「大きな畏敬の念とインスピレーションにつながる経験」を基に生み出した『オール・デイズ・アー・ナイツ:ソングス・フォー・ルル』をリリース。10月に行なわれた日本公演では観客を多いに沸かせた。

この来日公演では、来場するオーディエンスに向け、コンサートの最中、歓声や拍手をしないでほしいとお願いをし、大きな話題になったことは記憶に新しい。

2012年4月に通算7枚目のスタジオ・アルバム『オウト・オブ・ザ・ゲーム』をリリース。8月23日にはドイツの芸術家ヨルン・ワイスブロットとの同性婚式が行われた。その場にはオノ・ヨーコ、ショーン・レノン、ルー・リード、マーク・ロンソンが参列し2人を祝福した。

そして、公私ともに充実したルーファス・ウェインライトが2013年3月に来日公演を開催する。自身の声とピアノのみのパフォーマンスとなる今回の来日公演でも、研ぎすまされた音楽的才能と素晴らしい歌声で魅了してくれることは間違いない。

<公演日程>
2013年3月18日(月)大阪 松下IMPホール
[問]大阪ウドー音楽事務所 06-6341-4506
2013年3月19日(火)東京 渋谷公会堂
[問]ウドー音楽事務所 03-3402-5999

◆ウドー音楽事務所
この記事をツイート

この記事の関連情報