【イベントレポート】映画『綱引いちゃった!』公開初日舞台挨拶。井上真央、次は芸人役に挑戦か?

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DREAMS COME TRUEが主題歌を担当する話題のコメディ映画『綱引いちゃった!』が11月23日(金・祝)、全国253スクリーンで公開され、TOHOシネマズ六本木ヒルズでは超満員700人のファンが集まり、出演キャストによる初日舞台挨拶が行われた。

◆井上真央 ほか 映画『綱引いちゃった!』公開初日舞台 画像

これまで、「綱引きで車を引いちゃった!」大分での凱旋プレミアイベントや、主演の井上真央VS“霊長類最強”吉田沙保里選手の綱引き対決など、他の映画では見られない個性豊かなイベントで話題を集めてきた本作。

今回の初日舞台挨拶では、主演の井上真央をはじめ、松坂慶子、玉山鉄二らメインキャストが登壇し、本作のタイトル、『綱引いちゃった!』にちなみ、次回作に出るとしたら、『○○、○○っちゃった!』というタイトルの映画に出たい!という各キャストの願望を語り合う場面も。井上真央は『(ヨシモト)無限大ホールでネタ披露しちゃった!』というタイトルで映画に出たいとのことで、「次回があるなら芸人さんの役がやりたいなと思っていました。この(作品の出演)メンバーは撮影中も常にボケたり、ツッコんだりしていたので、組み合わせによってはいいお笑いコンビが誕生すると思います。その際にはチケット売ります!」という意外な発言に会場は笑いに包まれた。

また、最後のフォトセッションではキャスト全員がくす玉を「綱引き」で割り、公開初日を祝った。

「勝負は決して勝つことではなくて、諦めないことが大事なんだというメッセージのある映画です。いくつになっても新しいことに挑戦している方たちの背中を後押しできる作品になったらいいなと思っております。」── 井上真央

DREAMS COME TRUEは、この映画のために新曲「愛して笑ってうれしくて涙して」を書き下ろし、11月21日からレコチョク、iTunesなどで配信がスタートしている。

楽曲と映画に関して、ドリカムは、「『綱引いちゃった!』は、大笑いして、ホロッとして、切なくなって、最後には、たくさんの元気と勇気が湧いてくる映画。「そんな素敵な作品に寄り添うような楽曲を」と思い、「愛して笑ってうれしくて涙して」を心を込めてつくりました。『綱引いちゃった!』を観てくださったあなたが、この曲を口ずさみながら、笑顔で映画館をあとにしてもらえたら、僕らはほんとに幸せものです。」と、コメントを寄せている。

なお、DREAMS COME TRUEは現在全国30万人を動員するツアー<裏ドリワンダーランド 2012/2013>を敢行中。初日となった10月20日の国立代々木競技場第一体育館には、映画主演の井上真央と水田伸生 監督が来場し、公演中にステージ上のDREAMS COME TRUEから紹介され話題になった。

◆BARKS映画
◆DREAMS COME TRUE オフィシャルサイト
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