アンドリューW.K.、中東への文化アンバサダーに

ポスト
アンドリューW.K.が、アメリカ合衆国政府から中東への文化アンバサダーに任命された。

◆アンドリューW.K.画像

アンドリューは、米国務省と連携する同地のアメリカ大使館から招待を受けて来月初旬にもバーレーンの首都マナーマを訪問する予定で、アメリカのポジティブな文化パワーとパーティーの楽しさを伝えるという任務を与えられたという。さすが兄貴だ。米国務省もわかっていらっしゃる。

音楽と世界平和を促進するという目標を掲げて、アンドリューはマナーマの小学校や、バーレーン大学、さらに音楽施設などにも足を運ぶようだ。今回の大抜擢に関してアンドリューは「素晴らしい招待だよ。俺が行ったことの無い土地に訪れる機会をくれた国務省にとっても感謝してるんだ。アメリカ合衆国を代表できて、ポジティブなパーティーの楽しさをバーレーンの人たちに伝えられるなんて本当に光栄だし、恐縮してるんだ。この冒険が待ちきれないよ!」と語っている。

そんなアンドリューは10月、子馬をモチーフにしたキャラクター商品を基にした人気アニメ『マイ・リトル・ポニー』のオハイオ州で開かれた集会でも個人の大切さを訴えるスピーチを行っている。
この記事をポスト

この記事の関連情報