ブリトニー・スピアーズ、VEVOサーティファイド・アワードを受賞

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ブリトニー・スピアーズが、米音楽動画サイトVEVOにてVEVOサーティファイド・アワードを受賞した。ブリトニーの2011年の2シングル「ティル・ザ・ワールド・エンズ」「アイ・ワナ・ゴー」のPVが同サイトでアクセス数1億回を突破したため、今回の受賞に至ったようだ。

◆ブリトニー・スピアーズ画像

今回の受賞に際して、ブリトニーはデビュー当時にリリースした「ベイビー・ワン・モア・タイム」と「ウップス!…アイ・ディド・イット・アゲイン」の初めてのPV撮影の体験について振り返っている。「あの頃の私はまだ17か18歳くらいだったの」「全てのことが非現実的なように感じたのを覚えているわ。自分の初めてのミュージック・ビデオを作ることに優るものはないわ」

さらにブリトニーは、「ウップス!…アイ・ディド・イット・アゲイン」の撮影中に誤って撮影カメラが自分の頭の上に落ちてしまったハプニングについても話している。

「「ウップス!」は私のお気に入りのビデオの1つよ」「火星にいるっていうコンセプトで作ったものだから、ちょっと現実味のないアイデアなんだけど、それがむしろみんなに気に入ってもらえると思ったの」「でもカメラが私の頭の上に落ちちゃって、傷口がぱっくり開いちゃったの。私は仰向けに寝転がっていて、カメラは私の頭上にあったの。それがちょうど私の頭部に直撃したってわけ!」「とっても奇妙な体験だったわ。でもちゃんと手当てしてもらったから大丈夫。ちょっとショック状態だったんだけど、ちゃんと縫ってもらった後は、「よし!また仕事しましょ!」って感じだったわ」
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