ニッキー・ミナージュ、新作の売り上げが不調なのはリテイラーのせい?

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ニッキー・ミナージュは、新作アルバムの売り上げが不調なのはアメリカのリテイラーのせいだと感じているようだ。

◆ニッキー・ミナージュ画像

自身のセカンドアルバム『ロマン・リローテッド』のBOXセット・リパッケージ版『ロマン・リローテッド-ザ・リ・アップ-』が今月初頭にアメリカで発売されたばかりのニッキーだが、同作の売り上げが予想よりも下回っているようで、その原因として複数の大手レコードリテイラーが同アルバムのストックを拒んでいるからだと指摘した。

ニッキーは米ラジオ局パワー105.1FMに「今『ロマン・リローテッド-ザ・リ・アップ-』を手に入れるのは難しいと思うわ。だってリテイラーは今まで再リリース版CDの売上げが良くなかったからって、私のリパッケージ版でも失敗したくないみたいなのよ」「だからターゲットとウォルマートは私のアルバムを販売してくれないの。ターゲットは私にとって一番のお得意さんだったのに」「ターゲットは私のアルバムを一番売ってくれていたの。今までありがとう、ターゲット。今回も売ってくれたらよかったのにね…この失敗はあなたたちの商売に響くわよ」と本音を吐露していた。

そんなニッキーだが、新作を心待ちにしていたファンに同アルバムを届けることができて嬉しかったとも語っている。「最終的にこのアルバムを再リリースできて本当にハッピーよ」「私が『ロマン・リローテッド-ザ・リ・アップ-』をリリースした本当の理由は、次のサード・アルバムへの架け橋を作りたかったからなの。みんなに私の音楽を送りたかったのよ」

ニッキーの『ロマン・リローテッド-ザ・リ・アップ-』は、日本でも12月5日に発売される。
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