カイザー・チーフス、ドラマーが脱退

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カイザー・チーフスのドラマー、ニック・ホジソンがバンドを脱退した。ホジソンは火曜日(12月4日)、Twitterに「素晴らしい15年を経て、カイザー・チーフスを脱退したことを認める。僕は前に進む。バンド・メンバーの幸運を祈る!」とのメッセージを掲載した。

バンドも同日、「ニックがバンドを脱退したのは確かだ。8月のレディング・フェスティヴァルがカイザー・チーフスのメンバーとしての彼の最後のショウになった」との声明を発表。ニックのつぶやきに、フロントマンのリッキー・ウィルソンは「ドアの鍵はマットの下にある」、ベースのサイモン・リックスは「ニックのこれからの計画にグッドラック。パブでビールでコラボっていうのは間違いなくある」、キーボードのニック・“ピーナッツ”・ベインズは「残念だ。でも、物事は変わる。新しいことがうまく行くよう祈ってる。パブで会おう」、ギタリストのアンドリュー・ホワイトは「寂しくなるよ…。寝床、譲ってもらっていい?」とリツイートしている。

ホジソンは、自身が所有するレコーディング・スタジオのサイト(Chewdio.tumblr.com)で、ファンへ感謝の言葉を述べるとともに、この先「音楽の世界の中でべつの分野に目を向ける。新しいことに挑戦する」と記している。

ホジソンは、ピーナッツ、リックスと中学の同級生。その後、モッズ・クラブで知り合ったウィルソン、ホワイトと共にバンドを結成した。

Ako Suzuki. London
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