L.A.リード、US版『Xファクター』の審査員を降板

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L.A.リードがUS版『Xファクター』から降板することになった。サイモン・コーウェルと共に同番組開始当初から審査員を務めていたリードは、エピック・レコード社の会長職に専念するため、2013年からは同番組に戻らないと今回発表した。

◆L.A.リード画像

リードは「2013年からは『Xファクター』に戻らないことに決めたんだ。少し悲しいよ。ほんの少しだけどね。ここしばらくほったらかしていた会社に戻らないといけないんだ」とゴシップ・サイトのアクセス・ハリウッドに語った。またリードはサイモンのことを親友だと語っている。「サイモンのことは大好きさ。僕達はとても良い関係だよ。いろいろ話して、笑って、イタズラなんかしたりして、一緒に楽しい時間を過ごすんだよ。良い友達さ」「『Xファクター』に携わったことで良い休憩が取れたけど、そろそろ本業に戻らないとね」

リードの降板に加え、同じく審査員を務めているブリトニー・スピアーズも今後の続投が危ぶまれている。番組側としてはコスト削減に頭を悩ませているからだという。ある関係者は「プロデューサー陣は1500万人から2000万人の視聴者を獲得したいと望んでいましたが、結果として予想を下回る視聴率でした。(米メジャーリーグの)ワールドシリーズと放映日がバッティングしてしまった最近のエピソードではたった570万人の視聴者しか獲得できなかったんです」

「この視聴率低下のおかげで今後のコスト削減は必然で、ギャラが高額なブリトニーはその犠牲としてカットされる可能性があるわけです。Fox側はすでに『Xファクター』第3シーズンのリニューアルも決めたので、プロデューサー陣は審査員のギャラも含めて番組制作費を抑えようとしているんですよ」「1年契約を結んだブリトニーは、番組で初めてギャラをカットされる審査員になる可能性があります。1500万ドル(約12億円)の高額契約でしたが、番組の視聴率が上がらないことを考えるとかなり馬鹿げた数字だと言えるでしょうね」と内情を明かしている。
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