BARKS2013新春お年玉特大企画 中島卓偉

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中島卓偉から、BARKSのユーザーの皆さんに新年のメッセージが届きました。

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2013年 日本のROCKシーンの歴史に残る
最高なアルバム 出します!!

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気合いと熱量が伝わってくるような、ほとばしる想いをしたためて送ってくれた中島卓偉。ロックシーンに残る名盤、卓偉なら必ずややってくれることでしょう!

ところでちょっと余談ですが、2012年の中島卓偉といえば、9月に行なわれた<アコギタクイ“フェス”スペシャル2012>。あの公演の最後に、マイクなしで熱唱した「3号線」は、実に情熱的で、ドラマティックで、感動的で、昨今忘れ去られがちな“歌うこととはどういうことか?”ということを再認識させてくれるものでした。

ライブからの帰り道、公演を観て心に浮かんだ言葉がありました。書き留めたものの、なかなか出すタイミングがなかったので、ここに掲載しておきます。

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今の10代や20代、若い世代の中には、もしかしたら中島卓偉の楽曲にピンとこない人もいるかもしれない。それも無理はない。彼の音楽は、彼の生き様。

毎日を懸命に生きて、誰かを本気で愛し、それゆえに傷つけ、決して順風満帆ではない日々の中で、ダメでダメでダメになりそうな時も、それでも信じることをやめずに、歩みを止めなかった卓偉というひとりの人間のすべて。

歌われるフレーズのひとつひとつ、歌詞として構成される物語はすべてが事実……というわけでもないだろう。しかし、歌に込められた想い、叫びはどこまでもリアル。ゆえに、リスナーひとりひとり、それぞれに持つ過去という名のリアルと共鳴し、記憶を追体験させてくれる(卓偉の歌がドラマティックである所以でもある)。

そんな世代に必要なのは、毎日を必死に生きること。中島卓偉のように懸命に生き抜くこと。たとえ今はピンとこなくても、きっと、中島卓偉というアーティストが生み出した作品が胸に響く日が絶対にくる。

そしてその日まで卓偉は待ってくれる。今まで以上に素晴らしい作品の数々を携えて。

text by ytsuji a.k.a.編集部(つ)

【information】
自身初のアコースティックセルフカバーアルバム『アコギタクイ -記憶再生-』およびその第2弾『アコギタクイ-共鳴新動-』を引っさげてのツアー<アコギタクイ2013>第九弾“四国”が、2月2日 松山:Monk、3日 高松:SUMUS Cafeにて開催。また2月11日には、<中島卓偉「ストリングスタクイ」 LIVE PLUS+ extra>を調布市文化会館たづくり くすのきホールで開催する。

ちなみに、BARKSで連載中の「中島卓偉の勝手に城マニア(https://www.barks.jp/keywords/nakajimatakui_column.html)」も各方面から好評だそうで、関係各所には「城について熱く語っている中島卓偉という人は一体何者なんですか?」なんていう問い合わせもきているそうだ(笑)。

BARKS編集部よりお知らせ
日本を代表する数々のアーティストから、新年の直筆メッセージカードが続々到着しています。これらのカードは、抽選で皆様にプレゼントいたします。もちろん全て1点のみの超貴重なアイテムです。

応募は下記プレゼントページより受け付けています。必ずご希望のアーティスト名をひとつ明記の上、ご応募ください。応募に制限は設けませんが、複数応募しても当選確率は変わりません。

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