ニュートン・フォークナー『ライト・イット・オン・ユア・スキン』日本盤、遂に発売

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ニュートン・フォークナーの3rdアルバム『ライト・イット・オン・ユア・スキン』日本盤が、1月9日(水)に発売となる。

◆『ライト・イット・オン・ユア・スキン』試聴

そのソウルフルな歌声と共に、アコースティック・ギターをタッピング奏法で自在に操り、様々な音色を表現するニュートン・フォークナーの才能は早くから注目を集め、デビュー作にしてUKチャート3週連続1位を記録している。2ndアルバムでは小山田圭吾(コーネリアス)との作曲&プロデュース参加も話題を呼び、さらに2009年「NHK紅白歌合戦」では、DREAMS COME TRUEからのラヴ・コールを受け紅組のトリで共演も果たすなど、日本との繋がりも深いことでも知られるアーティストだ。

3作目となる『ライト・イット・オン・ユア・スキン』は、日本盤発売を祝し盟友DREAMS COME TRUEからコメントが到着している。

「NEWTONの、シンガーとして、またソングライターとしての「言葉では表現できない」素晴らしさは、吉田美和がきっと「言葉」にしてくれると思うので、
楽器を演奏するものの端くれとして一言。
「NEWTONのアコギ、ますますヤバいぜ!」
デビューした時点で、そのオリジナリティー溢れるギター奏法は確立していると思っていたが、
このアルバムで聞かれる彼のパフォーマンスは、僕の想像を遥かに越えたより創造的なものだった。
60年代70年代、ロックでもフォークでも、天に二物(それ以上)を与えられた数々のイノベーターが出現した。NEWTONは、まさに今を生きるイノベーターだ。
是非DVD付属のアルバム(*)を手に取ってほしい。そこには、あまりにもやさしくて融けるような笑顔をもつ、イノベーターが映っている。」──DREAMS COME TRUE 中村正人

「丁寧に誠実にきっちり作ってきた!
やりたいことも明確で 彼自身がいろんな音楽のファンであることも伝わってくる
めちゃくちゃ気持ちの良い一枚です!聴くとうれしくなっちゃいます!!
言葉も 彼ならではの名比較、名ライミングがあちこちで光りまくりです!
しかも優しいんだよ、とっても。
ライヴ収録分のギターがまたいい音してるんだよなぁ。
今度会ったら、どうやって録ったのか聞いてみよっと!:):)」──ドリ よしだみ

一足先に発売された本国イギリスではまたもUKチャート1位を獲得しているが、試聴音源を聞いてもらえれば、その魅力は存分に伝わることだろう。なお、<GREENROOM FESTIVAL '13>への出演も決定し、5月にはニュートン・フォークナーの超絶パフォーマンスを生で体感できるテクニックを直で体感できる。お楽しみに。


<GREENROOM FESTIVAL '13>
2013年5月18日(土)&19(日)
@横浜赤レンガ倉庫
http://greenroom.jp

ニュートン・フォークナー『ライト・イット・オン・ユア・スキン』
2013年1月9日発売
初回生産限定盤(CD+DVD / スペシャル・パッケージ) SICP3720-1 \3,150(税込)
通常盤(CD) SICP3722 \2,520(税込)
※日本盤はボーナス・トラック10曲収録
※初回生産限定盤付属のDVDにはアコースティック・ライヴ映像が収録(約28分/字幕付き)

◆ニュートン・フォークナー・オフィシャルサイト
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