伝説のブルース・ギタリスト菊田俊介が新たなグループを結成&20年集大成のベスト・アルバムも1/23発売

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ブルースの聖地・シカゴを拠点に20年以上活動している菊田俊介は、天才的ともいえるそのギター・テクニックで、瞬く間に多くのファンやミュージシャンに注目され、マニアックなブルース研究家からギター小僧まで幅広い人々を魅了し、さらにはブルースの女王、ココ・テイラーのアルバム・レコーディングにも参加、ココ・テイラー&ブルース・マシーンのレギュラーメンバーに抜擢され日本でも話題になった伝説のブルース・ギタリストである。その菊田俊介が、2013年フラワー・トラヴェリン・バンドやナニワ・エクスプレスなどの豪華メンバーを従えた新たなグループ“Shun Kikuta & Legend of Rockers”を結成した。

“Shun Kikuta & Legend of Rockers”のグループ名からも分かるように、ブルースだけではなくレジェンドなロック・サウンドにも挑戦する、まさに菊田の新たなる活動のスタートとなる。

2013年の活動としては、まず2月2日(土)に行われる金沢公演を皮切りに西日本ツアー、そして5月より東京公演も含めた東日本ツアーを敢行。また、5月にはメンバー書き下ろしのオリジナル楽曲を数多く収録したアルバムをリリースする予定。

また2月からはじまる西日本ツアーに先駆けて、菊田俊介の20年以上ものキャリアの集大成となるベスト・アルバム『BEST OF SHUN’S BLUES』が1/23にリリースされる。

『BEST OF SHUN’S BLUES』は、フランク・コーリア・バンド、菊田俊介ソロ・アルバム(2タイトル)、マジック・サム没後25周年記念のトリビュート・アルバム、第3回パークタワー・ブルース・フェスティバル’96の熱演を収めたライヴ・アルバムというキングレコードに残されたブルースの名盤5タイトルより、菊田俊介の代表曲を全て網羅しており、泣きに泣きまくるチョーキング、流麗なペンタトニック・スケールによるソロ、ファンキーでソウルフルなバッキングなど菊田俊介の天才的なギター・プレイが存分に味わえる極上のブルース・アルバムとなっている。

『BEST OF SHUN’S BLUES』
2013年1月23日発売
KICP-1647~8 / 2枚組全28曲収録 / ¥3.000(tax in)
<メンバー>
菊田俊介 Shun Kikuta (Vo, Gt)
篠原信彦 Nobuhiko Shinohara(Key) = Flower Traveling Band
和田ジョージ George Wada(Ds) = Flower Traveling Band
清水興 Ko Shimizu(B) = NANIWA EXP
KEN (Vo)= cock-a-doodles

<ツアー情報>
2月2日(土)金沢 金沢市民芸術村 Pit4 ミュージック工房
http://www.artvillage.gr.jp/index.html
2月3日(日)京都 都雅都雅
http://park20.wakwak.com/~togatoga/
2月4日(月)大阪 BIG CAT
http://bigcat-live.com/
2月6日(水)神戸 チキンジョージ
http://www.chicken-george.co.jp/index.html
2月7日(木)広島 JIVE
http://www.livecafe-jive.com/
2月8日(金)福岡 ゲイツ7
http://www.gates7.com/
ゲスト:山本恭司 :金沢・京都・大阪
加納秀人:神戸・広島・博多

◆菊田俊介 オフィシャルサイト
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