ミック・ハックネル、ザ・ビートルズ『プリーズ・プリーズ・ミー』のカバー企画に参加

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シンプリー・レッドのミック・ハックネルとステレオフォニックスが、ザ・ビートルズのデビューアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』の発売50周年を記念したアルバム・カバー企画に参加するようだ。

◆シンプリー・レッド画像

その他の参加アーティストらと共にミックとステレオフォニックスは、ザ・ビートルズが当時ワンテイクで『プリーズ・プリーズ・ミー』のレコーディングを行ったロンドンのアビー・ロード・スタジオにて、12時間でカバー・レコーディングを行うという。

レコーディングは2月11日に行われる予定で、英BBCラジオ2にて生放送される他、BBC4では2月15日に特別番組『12アワーズ・トゥ・プリーズ・ミー』として放映される。レコーディング・セッションは、DJのスチュアート・マッコニーとジョー・ワイリーが司会を務め、ザ・ビートルズの広報担当を務めたトニー・バーロウやエンジニアのリチャード・ランガムら当時のレコーディングにも参加したオリジナル・メンバーも顔を揃える予定となっている。同番組は、2週間にわたってBBC4、BBCラジオ2、BBCラジオ6ミュージックを通じて企画されている特番シリーズ『ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・ジ・アルバム』のメイン番組となる。

BBC4の監修者リチャード・クラインは、2週間にも及ぶ特別企画について「テレビとラジオ両方を通じて『ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・ジ・アルバム』を祝えるなんて、非常にワクワクしています」「私達は、歴史に残るアルバムがレコーディングされた時の非常にエキサイティングな瞬間の舞台裏に肉薄するつもりです。そして偉大なアルバムを制作するための秘訣を探ろうと思っています」と抱負を語っている。
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