第1子を出産したシャキーラ、「母子共にとても健康」

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第1子を出産したシャキーラは、母子共に健康のようだ。

◆シャキーラ画像

1月22日(火)、バルセロナでFCバルセロナ所属スペイン代表のDFジェラール・ピケとの間の長男を出産したシャキーラは、自身の公式サイト上にて赤ちゃんの名前をミラン・ピケ・メバラクと公表した上で名前の由来を説明している。

「シャキーラとジェラール・ピケとの間の赤ちゃん、ミラン・ピケ・メバラクがスペイン、バルセロナで1月22日の午後9時36分に産まれたことをお知らせできてとても嬉しいです」「ミランはスラブ語で『親愛な』とか、『愛する』とか、『優しい』を意味していて、古代ローマでは『熱心』とか『根気のある』という意味で使われています。それにサンスクリット語では『統一』っていう意味もあるんです」「父親のように、ミランも産まれた時からFCバルセロナのメンバーになりました」「病院側によれば、ミランちゃんはおよそ6ポンド6オンス(約3000グラム)で産まれ、母子共にとても健康です」

シャキーラは、同地のテクノン病院に搬送された直後、ファン達にTwitterを通じて英語で「私の人生で一番大事なこの日のために、みんなの祈りを私に届けて欲しいの。シャキーラ」と出産の無事を祈って欲しいとお願いしており、スペイン語でも同じツイートをした直後から世界中のたくさんのファンからサポートのメッセージが届けられていた。

ある関係者は以前、スペインのラ・ラソン紙に対し、FCバルセロナでプレイするジェラールが出産にすぐに駆けつけられるように2人は出産の地をバルセロナに選んでいたと明かしている。出産直前のシャキーラは、腹部への圧力によって相当気分が悪かったようだが、約2年間交際を続けているジェラールのことは以前から最高の男性と褒めちぎっていた。「ジェラールは私の人生で出会った人の中で最高の男性よ。でも今は私の赤ちゃんが最高ね!」
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